はじめまして。元公務員のヤットといいます!

このサイトに来てくれたということは、

  • 公務員になりたい!

  • 公務員になりたいけど、何をしたらいいかわからない!

少なくともこんな風に感じているからではありませんか?

 

そんな疑問や悩みを、どこよりも簡単にわかりやすく、初学者のあなたのために解説しています。

 

僕は元々、定時制に通っておりほとんど勉強していませんでした。そのため公務員になるのに多くの時間を費やしてしまったんですよね。

 

その後運よく消防士となり、難関公務員試験をはじめ多くの試験に合格することができたのです。

僕は、公務員として10年働いており消防士→消防士への転職なども経験しました。

 

 

昔から、本当に勉強が苦手で初学者の気持ちを本当によくわかります。

公務員試験道場では、そんな経験を経ている自分が、

  • 完全初学者でも分かりやすく
  • 専門用語を噛み砕いて
  • どんな小さなことでも
  • 図解などを活用しながら

公務員試験までの合格の道をサポートいたします!

 

定期的に記事も更新しているので、興味のある方はご覧ください。

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地方公務員

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以下のステップで解説していきますね!

初学者の方はステップ0から順番に読んでください。それ以外の方はお好きな部分から読んでください!

 

 

ステップ0:公務員を目指す前に「公務員になる」ということを学ぼう

そもそも「公務員ってどうやってなるの!?」

という方のために、公務員になる流れを簡単に解説していきますね。

 

「そんな前置きはいいから!」という人は、3の公務員試験の勉強方法から読んでみてください。

 

ヤット
少しずつ理解していきましょう!

 

そもそも初学者や勉強が苦手でも公務員になれるの?

 

結論から言うとなれます。

コロナ禍や経済不況などの影響で、民間から公務員への流入する人が多くなっており公務員人気が高まっているといえるでしょう。

 

そのため、昔より難易度が高くなっていると言えますね。

しかし、今はインターネットが普及し「公務員になる方法」などの情報が莫大にあります。

僕が公務員を目指したのがおよそ10年以上も前。

 

その時は、初学者に優しい情報をほとんどありませんでした。

その時に比べれば、今は公務員になる方法は豊富にありチャンスが広がっていると言えます。

  • 公務員に関する情報が豊富
  • 公務員系学校の質が向上している

 

「今から公務員を目指しても遅いですか?」なんて心配は一切ありません。

 

実際にこのサイト(公務員試験道場)にも「無事に公務員になることがなりました!」と言う嬉しい報告がたくさん寄せられるようになりました!

 

ヤット
僕も0からのスタートで公務員になりました!

 

対策方法さえ合っていれば最短で合格を目指せる

 

それでは、実際にどうやって公務員になるかというと、公務員試験という試験に合格しなければなりません。

しかもこの試験が曲者。

 

筆記試験や論文試験など多くの試験があり、簡単に公務員になることはできません。

公務員になりたければ公務員試験に合格しましょう。

簡単にいうと、公務員になるということは、

  1. 公務員試験を受験する

  2. 官公庁から内定をもらう

  3. 実際に公務員として働く

このような流れになっていますね。

 

公務員試験を突破しない限りは、絶対に公務員になることができないで注意してください。

 

公務員には誰でもなれる(条件あり)

 

公務員試験は誰でもなれます。

頭が悪いからとか、

年齢がとか、

そんな理由で「公務員になれない」なんてことは全くありません。

 

条件さえクリアすれば、誰でも公務員になることが可能です。

ただ、公務員試験には一定の条件があり、その条件に抵触してしまう場合は受験できないこともあります。

 

例えば、下記のような条件

  • 年齢
  • 学歴
  • 資格
  • 欠格条件

これらが主な条件ですね。

 

代表的なものは年齢です。

公務員試験を受験する際に、官公庁側の試験のお知らせには「平成〇〇年4月2日〜平成◇◇年4月1日生まれの方」のような記載があります。

この年齢外の人は受験することはできません。

 

学歴については「大学卒業者」などのような記載ですね。

この場合は、大学を卒業していない限りこの試験を受験することができません。

しかし、学歴を条件としている採用試験は少なく、ほとんどの場合大学を卒業していなくても受験できるようになっています。

 

ヤット
実際に僕の最終学歴は短大卒ですが、大卒区分で公務員になっています!

 

資格については、看護師をはじめとする高度な知識を有する職種になる場合ですね。

資格を必要とする職種に関しては、公務員試験の他に国家資格試験に合格している必要があります。

そのため、受験生の負担が大きくなります。

 

欠格条件は、外国籍などの場合ですね。

具体的には下記のとおり。

  1. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
  2. 国家公務員一般職として/〇〇県(市区町村)職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
  3. 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

など。

 

ここに該当する場合は、どのような場合でも受験することができませんね。

 

公務員になるメリット

 

公務員になメリットは多く、数え上げればキリがありません。

このサイトを見に来てくれたあなたは、何かしら公務員に魅力を感じているはず。

 

公務員の魅力として代表的なものは、

  • 経済的に安定している
  • 福利厚生が整っている
  • 日本のために働ける

などでしょうね。

 

また、実際に公務員として働き始めると本当に多くのことを学べます。

公的機関の人間として、国民のために働くということは民間企業では経験することができないことが沢山あります。

 

ヤット
僕は消防士として多くのことを学びました!

 

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ステップ1:公務員ってどんな仕事?

 

公務員と言っても、その種類は様々。

大きく分けると、国家公務員と地方公務員の2種類ですね。

 

国家公務員

  • 国家総合職
  • 国家一般職
  • 国家専門職

地方公務員

  • 行政職
  • 技術職
  • 資格職
  • 公安職

 

このような職種があります。

 

皆さんが普段お世話になっている市役所で働いている職員。

警察官や消防士、自衛隊。

国会の法案の元を作る職員。

 

あなたが想像する以上に様々なシーンで公務員が働いています。

 

仕事の内容については、こちらの記事をご覧ください!

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ステップ2:公務員試験ってどんな試験?

 

公務員試験は広範囲に及び、公務員特有の試験があ驚いてしまうかもしれません。

公務員試験は、

  • 筆記試験
  • 人物試験

この2つに分けられます。

 

筆記試験

 

筆記試験は、教養試験・専門試験・論作文試験が実施されます。

これらの試験は全て区分(大卒・短大卒・高卒・社会人)で実施されるわけでなく、職種や場所によって異なります。

そのため、あなたが受験する試験を必ず調べるようにしましょう。

 

教養試験

 

教養試験は、公務員としての教養を試す試験と言われています。

教養試験には、一般知識と一般知能という分野が出題され、範囲は高校までに習った内容が出題されますね。

特に一般知能は、出題数も多く解法パターンを理解すれば、どんな問題でも解けるので合格突破の鍵になるでしょう。

 

教養試験の内容は以下のとおりです。

 

教養試験については以下の記事をご覧ください。

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一般教養試験の全体像と対策【具体的な勉強方法】

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専門試験

 

専門試験は、大卒区分の試験で実施されることが多いですね。

内容としては、大学で専攻しているような分野が出題されます。

教養試験に比べ、1つの分野を詳しく掘り下げた内容になっていますよ。

 

専門試験は以下のとおりです。

 

専門試験については、下記の記事で詳しく解説しています。

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専門試験の科目一覧と勉強方法【勉強の優先順位が合格の鍵になる】

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論文試験

 

論文試験は、与えられた課題について自分の考えや解決策を用紙に記述していく試験になります。

論文試験は、

  • 論文試験
  • 論作文試験

の2種類。

大卒以上が論文試験。高卒〜短大卒が論作文試験が採用されることが多いですね。

 

論文試験の方が難易度が高いというイメージで良いでしょう。

 

論文試験については、こちらの記事をご覧ください。

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面接試験

 

面接試験は、主に受験生の人間性をはじめとする内面を試す試験。

具体的には、

  • 個別面接
  • 集団面接
  • 集団討論
  • プレゼン面接

など。

全て実施されるわけではなく、場所や職種によって異なります。

 

近年では、面接試験の重要性が増しておりきちんとした対策を行わないと合格することが難しいでしょう。

 

面接については、こちらの記事を参考にどうぞ。

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ヤット
公務員試験はとにかく出題範囲が多いですね!

 

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ステップ3:独学or公務員系学校の活用するか決めよう

 

上記で解説した公務員試験に合格するためには、まず独学で進めていくのか公務員系学校を活用するのか選択する必要があります。

 

これは公務員試験の対策を始める前もしくは、途中からでも柔軟に選択する必要がありますね。

 

独学の場合

 

独学で対策を進めていく場合は、試験の全てを把握しておく必要があります。

例えば、

  • 自分の得意・不得意
  • 試験の内容
  • どんな対策が必要か
  • 日々変わる試験情報
  • 学習計画・・・

などなど。

実際にはもっと多くのことを理解しておかなければなりません。

 

公務員試験の受験経験がある場合や、自信がある人は独学でも問題ないでしょう。

 

公務員系学校を活用する場合

 

公務員系学校とは、公務員試験を受ける際のサポートをしてくれます。

公務員試験は対策すべきことが膨大なため、初学者が独学で挑戦するのはあまりにもハードルが高く、合格までの道のりが長くなる危険性があります。

 

僕が受験生の時代には公務員系学校の数も限られていましたが、現在では非常に多くの公務員系学校があります。

公務員系学校を大別すると、

  • 専門学校
  • 予備校(通学型)
  • 予備校(オンライン型)

になります。

 

これらには、それぞれメリット・デメリットがあり自分に合った公務員系学校を選ぶようにしましょう。

公務員試験道場では断然、公務員系学校の活用をおすすめしています。

独学に比べて学費などの出費はありますが、間違いなく合格までの最短距離を進めます。

 

公務員系学校については、こちらの記事を参考にしてください。

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ステップ4:公務員試験の勉強方法

 

公務員になりたいのであれば、公務員試験を避けることはできません。

そのため、試験本番までにどれくらいの勉強が必要か予め把握しておくことが大切。

具体的な勉強方法と合わせて学習計画などについて解説していきますね。

 

必要な勉強時間

 

初学者から公務員試験合格を目指すのであれば最低でも1年間、時間で表すと1,000時間必要だと言われています。

1,000時間を1年間で割ると1日3時間程度。

1日に換算すると意外と少ないですよね。

しかし、この時間はあくまで目安であり、この時間以上必要な受験生は数多くいるはず。

 

学習計画の立て方

 

おおよその時間が把握できれば次は、自分が受験する公務員試験の内容を確認しましょう。

試験内容は、場所や職種によって大きく異なるため必ず確認が必要です。

 

出典:東京消防庁公式ページより

例えば、上記は東京消防庁の試験内容です。

第1次試験では、

  • 教養試験
  • 論作文試験
  • 適性検査

などが実施されます。

 

また詳細の内容も記載されているため、これらの内容をよく確認してください。

把握できれば、試験本番までの時間を逆算しながら試験内容に応じた対策を行っていきましょう。

 

具体的な勉強方法

 

筆記試験では、バランスよく勉強していくことが大切です。

教養試験では、知識より知能に力を入れること。

知能は知識に比べて出題数も多く、勉強のコスパも良いため確実に解けるようになってほしいですね。

 

面接試験は、自己分析を中心に対策をしていきましょう。

官公庁のデータなどを必死に集める人がいますが、そんなことより自己分析の方が大切です。

自分のことを論理的にわかりやすく面接官に伝えることができれば、合格に近づくことができますよ。

 

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誰でも公務員になれる可能性はある!

 

長引くコロナ禍、

いつ終わるか不透明な戦争、

様々な要因で将来に不安を感じる受験生が増えています。

 

そして相対的に公務員を目指す受験生が増え、難易度も日に日に増えています。

2022年に大学生に向けて実施されたアンケートでは1位が地方公務員、2位が国家公務員という結果になりました。

 

このような結果からも多くの人が公務員を目指していることがわかります。

 

だからと言って、自信を失ったり諦めることは全くありません。

誰にでも公務員になる権利はありますし、可能性だってあります。

 

どんな時代でも合格する人には共通点があります。

それが、目の前の小さなことを積み重ねた人。

 

周りがどんな困難な状況でも、やるべきことを必要なタイミングで、必要な分だけ積み重ねていけば必ず結果は出ます。

 

  • 絶対に公務員になりたい!
  • 公務員になって両親を楽にさせたい!
  • 憧れの職業に就きたい!

そんな受験生を公務員試験道場は全力で応援しています。

一緒に公務員という新しい扉を開けましょう!

 

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