こんにちは、元公務員のヤット(@kantan-koumuin)です
公務員試験に合格するためのノウハウを解説しています。

こんな疑問を解決できる記事になっています。
社会人は本業をこなしつつ、公務員合格を目指すため学校に通うことが難しいですよね。
しかし、公務員試験の難易度が年々上がっており、独学での合格が難しい状況になっています。
そこで受験生の助けになるのが公務員予備校です。
その中でもコスパなどに優れているのが、通信講座。
公務員予備校と聞いてほとんどの人が、通学のイメージをお持ちではないでしょうか。
しかし、近年多くの社会人が通信講座を受講し内定を勝ち取っています。
なぜなら、
- 豊富なカリキュラム
- 抜群のコスパ
- 時間の融通が効く
などが予備校の中で最も優れているからです。
通信講座で最も社会人におすすめできるのは、アガルートアカデミーです。
僕自身も実際に受講しているため、自信を持っておすすめします。
もくじ
社会人におすすめの公務員予備校3選
僕自身が実際に受講した通信講座を中心に、通学型や専門学校の中から社会人に最もおすすめできる学校を3校厳選しています。
参考にした通信講座は以下のとおり。
アガルートアカデミー、スタディング、大栄、クレアール、LEC、TAC、ユーキャン、東京アカデミー・・・
上記の中から、社会人にメリットのある通信講座を厳選しました。
社会人は現役受験生と違い、自由な時間が少ないというデメリットがあります。
その中で、
- 効率よく学習
- 充実したサポート体制
- 社会人に適しているか
などに重点を置き、厳選しています。
これから紹介する3つの通信講座は、公務員試験道場が自信を持っておすすめするものです。
- アガルートアカデミー →最もおすすめ!
- スタディング
- 大栄
アガルートアカデミー
アガルートアカデミーは、株式会社アガルートが運営する、比較的新しい通信型予備校の1つ。
通信型に特化した学校で、単科(1科目)から受講できる珍しいカリキュラムなど、豊富なカリキュラムをそろえています。
合格率などは非公開ですが、着々と合格者を増やしていますね。
価格 | 21,780円〜409,750円 |
講義数 | 1講座80〜130回 |
講義時間 | 1講座10〜20時間 |
教材 | 専用のテキストあり(後日発送) |
2次試験対策 | あり(カリキュラムによる) |
視聴形式 | ストリーミング
ダウンロード(音声のみ) |
質問対応 | 無制限(カリキュラムによる) |
割引・キャンペーン | あり |
メリット
- 通信型講座No.1の価格設定
- 豊富なカリキュラム
- 質の高い講義
デメリット
- 動画の視聴期限あり
- 自発的に勉強する姿勢が必要
- 模試は含まれない

最安のコスパ+最短ルートでの合格を目指すならアガルート一択です。
実際に受講した講座のレビュー(抜粋)は下記の記事をご覧ください。
キャンペーン情報
アガルートでは、2023年5月31日まで対象のカリキュラムを受講すると、教育クレジットローン手数料が無料(12回まで)!
3万円以上お得に受講できるカリキュラムもあります。
期間限定なので本気の方は活用してみてはいかがでしょうか。

スタディング
スタディングは、KIYOラーニング株式会社が運営する通信講座。
2022年には全講座の受講生が16万人を突破するなど、通信講座の中では実績のある学校です。
価格 | 66,000円〜164,000円 |
講義数 | 114講座 |
講義時間 | 60時間 |
教材 | 専用のテキストあり(後日発送) |
2次試験対策 | あり(模擬面接なし) |
視聴形式 | ストリーミング
ダウンロード |
質問対応 | あり(回数制限あり) |
割引・キャンペーン | あり |
※フルサポートで受講した場合
※カリキュラムによりサービス内容が異なる
メリット
- スマホ1台でどこでも受講可能
- セットでも比較的安価な値段設定
- 担任制でオンラインカウンセリングあり
デメリット
- 動画の視聴期限あり
- 自発的に勉強する姿勢が必要
- 模擬面接がない
- 質問回数に制限がある
- 単科講座がない

しかし、その分の費用が安くなっているというメリットもあります。
キャンペーン情報
スタディングでは、ラストスパート応援キャンペーンとして対象のカリキュラムを受講すると、合計11,000円OFFで受講することができます。
期限は2023年2月28日ともうすぐ!
大栄
大栄は、株式会社リンクアカデミーが運営する通信型と通学型を併せ持つ予備校。
特徴としては、全体的に高額な価格設定となっています。
最終合格者も毎年、1,000人を超える実績を誇ります。
価格 | 335,775円〜 |
講義数 | 不明 |
講義時間 | 不明 |
教材 | 専用のテキストあり(後日発送) |
2次試験対策 | あり |
視聴形式 | ストリーミング |
質問対応 | あり |
割引・キャンペーン | あり |
メリット
- 通学型にも対応
- 2次試験以降のサポートも充実
- 無料体験で入学金免除
- 模擬面接あり
- 講座マイスターに質問OK
デメリット
- 単科講座なし
- 高額な価格設定
- カリキュラムが限定的
キャンペーン情報
大栄では、無料資料請求か無料体験の申込をすると、入学金22,000円が免除されるキャンペーンを実施中。
期限は2023年2月28日までなので、少しでも興味がある場合はお早めに。
※資料請求をしても入学を強制されることは一切ありません。
通信講座を比較するポイント3つ
通信講座は数多く存在しており、選択する際に混乱してしまいます。
本章では、これから予備校を検討している人向けに選び方のポイントを解説していきます。
- 講師の質
- サポート体制
- 価格
講師の質
最も大切なのは、講師の質です。
講師の良し悪しは直接、試験の合否に関わってくるので絶対に確認しておくべき。
良い講師は以下のとおり。
良い講師の例
- 初学者目線
- 難しい内容を簡単に解説してくれる
- 受験生の立場に立った解説
- 講義の構成がうまい
などが挙げられます。
入校する前に、学校の公式Youtubeなどで講義風景をチェックしておきましょう。
例えば、アガルートは下記のとおりです。

サポート体制
通信講座は、どうしても2次試験以降のサポートが弱いという特徴があります。
サポート体制のポイント
- オリジナルの学習計画を作ってくれるか
- 模擬面接はあるか
- 質問できる体制は整っているか
- 不合格次のフォローはあるか
- 添削はあるか
などです。

価格
通信型予備校の講座価格は、比較的安価です。
公務員予備校の相場は20万円〜30万円と言われていますね。
一方、通学型であれば年100万円を超える学校も珍しくありません。
実際に僕は通学型で100万円以上払っていました。
社会人は生活もあるため、極力安く抑えましょう。
安く抑えるポイント
- キャンペーンによる割引
- 内定特典
- クーポンによる割引
以上が通信型講座を選ぶ際のポイントでした。
解説したポイントを基準に、自分に合った予備校を選びましょう。
公務員予備校の費用について、詳しく比較した記事はこちらを参考にしてください。
>>【2023年最新】公務員予備校の費用まとめ【予備校7社を徹底比較・費用を抑える方法〇〇】
通信型予備校で勉強するメリット3つ
通信型予備校に数多くのメリットがありますが、社会人にとってのメリットを3つ厳選しました。
経済的負担が少ない
オンライン予備校は人件費をはじめ、固定費を削減し圧倒的な安さの講座料金を実現させています。
通常であれば筆記試験〜面接試験までカバーしている講座を申し込むと50万円以上と言う料金はザラ。
これは、社会人にとってかなりの痛手なんですよね。
しかし、オンライン予備校の場合、平均的に20万〜30万前後の価格設定が多く経済的負担が少ないのです。

コストカットのイメージ
社会人は実家などで暮らしていない限り、自分の生活にかかる費用は全て自分で支払う必要がありますよね。
そんな中で、50万円以上するような学校に通うのは非現実的。
安ければ良いいう訳ではありませんが、自分の生活を守るためにも極力学費を抑えるべきです。

時間のマネジメントが楽
社会人はとにかく時間が足りない。
現役受験生であれば、ある程度融通が効きますが、社会人には本業があるため時間の捻出が難しいですよね。
僕は、予備校に通学していたので往復だけでも2時間はかかっていました。
しかも、担当の講師と全く合わず質の高い講師の講義を受けるために、京都から神戸まで通っていた時期も。
はっきり言って無駄の一言。
一方、オンライン予備校の場合、基本的にスマホ1台あれば勉強できるので場所や時間を全く選びません。
- 自分の部屋で落ち着いて勉強
- 図書館で勉強
- 通勤時間の隙間時間で勉強
こんなことができるわけですよね。
ちなみにオンライン予備校は、音声ダウンロードも可能ため移動時間などの「ながら」勉強が可能です。

通信型予備校のレベルが年々高くなっている
実を言うと、昔のオンライン予備校のレベルは今とは比べ物にならないくらいでした。
そのため、僕は通学型を選んだわけですが・・・。
現在では「オンライン予備校のレベルが上がっているな」と本当に思います。
これは全ての公務員系学校(専門学校、通学型・オンライン予備校)を経験している僕が、感じている素直な感想です。
サポート体制の充実や、各試験に対応するバリエーション豊富な講座の数々。
効率よく学習して、最短で公務員を目指すのであれば通信型予備校は不可欠です。
よくある質問と回答
本章では、通信型予備校を選ぶ際によくある質問に回答していきます。
アガルートやスタディングは、なぜ安いのですか?品質が心配です。
価格が安い理由は、人件費などの固定費を抑えているからです。
そのため、品質には一切関係ありません。
例えば校舎を極限まで減らしているため、家賃などの減価償却費はかかりません。
その証拠に、通学型学校の学費は高額ですよね。
通信型予備校で本当に合格できるのですか?
実際に毎年多くの社会人が、通信型予備校を活用して合格を手にしています。
アガルートでは、実際に内定を勝ち取った受験生のインタビュー動画が公開されています。
通信型は通学型のような強制力がないから勉強が続くか不安です。
心を鬼にして言うと・・・。
そういう人は、通学していようが周りの欲に負けて合格はできません。
社会人から公務員へ転職したいのであれば、自発的な学習が絶対条件です。
アガルートでは、負けそうになる気持ちを鼓舞してくれる講座が数多くそろっていますよ。
社会人に公務員予備校は必要なのか?
結論から言うと必要です。
そもそも、社会人は現役の受験生に比べ圧倒的に時間が足りません。
そのため、より効率的な学習方法や計画が求められます。
社会人に必要な勉強時間はこちらの記事で詳しく解説しています。
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【社会人から公務員へ】働きながら合格するために必要な勉強時間
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そのような難易度の高いことを仕事をしながら、独学で合格するのは至難の技でしょう。
独学で大失敗した話
実は、僕自身「独学」で公務員試験に挑戦した経験があります。
はっきり言って、地獄でした・・・。
まず、初めての上級試験と言うこともあり、右も左も分からない状態でのスタート。
誰にも教えてもらえないし、情報収集は大変だし、精神的にも身体的にも疲弊してしまいました。
そんなこんなで3年も無駄な時間を過ごすことに。
その後、公務員予備校を活用して難関公務員試験を突破することができたのです。

社会人で公務員に転職する人の共通点
社会人で公務員になる人が増えています。
その共通点の1つが公務員予備校を活用していると言うこと。
もちろん独学でも公務員に合格する人は居ますが、少数派です。
多くの社会人は公務員予備校を活用しています。
公務員予備校を活用することによって、辛い受験生生活を大幅に軽減させることが可能になりますよ。
受験生生活を可能なかぎりカットして、最短で希望する公務員となりましょう!
僕自身も、公務員予備校を活用したことによって、希望する公務員になることができました。
まとめ:社会人向けの最もおすすめする通信講座はアガルート
いかに、公務員の対策に割く時間を短縮するかにかかっています。
社会人は現役受験生と一緒の対策をしているようであれば、一生公務員になることはできないでしょう。
最後に、もう一度社会人におすすめの通信型予備校をおさらいしておきます。
- アガルートアカデミー →最もおすすめ!
- スタディング
- 大栄
社会人に残された勉強時間は決して多くありません。
だからこそ、通信型予備校が大きな助けとなります。
最後に決めるのはあなた次第。
本記事で解説してきた、通信型予備校の選び方などの参考にして、自分に合った予備校を選んでみてください。
先行きが見えない民間企業を卒業して、明るい未来が待っている公務員になりましょう。