地方公務員

地方公務員の給料日っていつなの?【土日の場合も丁寧に解説】

2022年10月21日

 

いざ、地方公務員として働き始めたら気になるのが給料ですよね。

そして大事なのが給料日。

 

「今月は奮発して車を買いたいな〜」

なんてこともあるかもしれません。

 

しかし、しっかりと給料日を知らないと「今月の生活が厳しい・・・」なんてことも。

そこで、この記事では地方公務員の給料日についてまとめています!

 

地方公務員を目指す受験生だけでなく、現役公務員の方にも参考になる記事になっているのでぜひ!

 

地方公務員の給料日

 

地方公務員の給料日は毎月21日が多いですね。

国家公務員の場合は、16日・17日・18日がほとんどです。

そして、16日が最も給料日として採用されています。

 

給料日は、採用先で若干異なってきます。

そのため、自分の志望先のホームページなどで調べておく必要がありますね。

 

給料日の調べ方

 

給料日の調べ方は簡単です。

「自治体名+給料日」を検索すれば大概、公式ページの情報が出てくるようになっていますね。

 

例えば「神戸市+給料日」と調べてみましょう!

 

今回はGoogleで調べています。

「神戸市+給料日」で検索してみると、上記のようにページの一番上の部分に公式ページが出てくるようになっています。

この情報に、給料日に関する情報が記載されていることになりますね。

 

少し見にくいですが「神戸市職員の給与等に関する条例の施行規則」という項目に情報が載っているようです。

細かく見ていくと、

「月の1日から末日までに対して計算される給料は、その月の20日に支給する。」

という記載があります。

 

つまり、神戸市の職員として働いて給料をもらう際は、20日が給料日ということになります。

 

このように「自治体+給料日」で調べれば一発で給料日が分かるようになっていますよ。

 

給料が振り込まれる時間帯

 

給料の振り込み手続きは前日から行われるのが一般的。

例えば、20日が給料日の場合は、20日の午前0時には給料が振り込まれています。

 

銀行に直接行って給料を引き落とす場合は、銀行の営業時間帯に行く必要があります。

しかし、インターネットバンキングなど活用すればどの時間帯でも手続きが可能になります。

 

ヤット
僕はよくインターネットバンキングを利用してました!

 

【地方公務員】給料日が土日の場合はどうする?

 

例えば、給料日が20日だとして21日が土曜日の場合は、前倒しで給料が支払われることになります。

例えば、

  • 20日が土曜日の場合は、前日の19日金曜日

に支払われることになります。

 

例外もあり

 

少しややこしい話なのですが、前日が日曜か祝日の場合は後払いになります。

 

例えば20日が給料日だとして、

  • 20日が日曜日の場合
  • 20日が祝日だった場合

このような場合は、21日の平日に給料が支払われることになります。

 

しかし、これもまた自治体によって様々なんですよね。

 

とりあえず、平日に支払われると思っておこう!
キー

 

地方公務員の給料日は誰が決めてるの?

 

給料日の決定は、場所によって様々です。

 

例えば、大阪市の場合。

大阪市では、人事院委員会規則で給料日が決定しています。

しかも、17日と地方公務員では珍しい給料日を定めていますね。

 

>>大阪市人事委員会の公式ページはこちら

 

一方、名古屋市の場合は大阪市と異なります。

名古屋市は名古屋市長が給料日を決定しています。

給料日だけでなく、給料期間や支給額なども決定することができるようですね。

 

>>名古屋市公式ページはこちら

 

このように、給料日については場所によって大きく左右されます。

 

民間企業の給料日【参考情報】

 

民間企業は地方公務員と若干異なります。

民間企業では、五十日(どとおび)と呼ばれる5日・10日・15日・20日・25日・30日に支払われることが多いですね。

 

ほとんどの民間企業では25日を給料日として設定しており、次に多いのが15日。

理由としては、10日から20日で給与を計算したほうが効率的だからでしょう。

 

また、月初と月末は忙しくなる傾向があるため自然と25日前後になります。

 

また給料日が土日に重なった場合は、前倒して金曜日に支払われることが多いですね。

例えば、

  • 25日が土曜日の場合は、前日の24日金曜日
  • 25日が日曜日の場合は、前々日の23日の金曜日

に給料日が設定されています。

 

受験生が給料日を把握しておくべき?

 

必要はありません。

しかし、知っておいて損はないでしょう。

 

例えば、面接官から「地方公務員の給料日について知っていることを教えてください」と聞かれたとしましょう。

その際に、少しでも給料について知っていれば、プラスの評価になることになります。

 

理由としては、日本の地方自治体はどこも潤沢な資金を持っているわけではありません。

そのため、お金に関してシビアに考えられる公務員が求められているのです。

 

もし面接官の質問に、

  • 給料日は20日前後
  • 民間企業とは異なる
  • 給料日は自治体によって異なる

このように答えたとしましょう。

 

すると面接官は、

「お!、給料について勉強してるな。採用してからもお金についてしっかりとした考えを持ってくれそう」

こんな風に評価してもらえる可能性があるわけです。

 

ただ、冒頭にもお伝えしたように給料についてわざわざ深く調べる必要はありません。

上記のように2つか3つほど、給料に関する知識があれば十分です。

 

面接では、基本的に自己分析が一番大切なのですから。

 

面接の基礎知識は「公務員試験の面接対策は3つのステップで進めていこう【全体像とコツを紹介】」で詳しく解説しています。

 

まとめ

 

地方公務員の給料日は、基本的に場所で決まるということを覚えておきましょう。

 

国家公務員とは異なり、地方自治体自らが給料日を決定することができ、全国でも様々な給料日が設定されています。

 

そのため、給料日は一概に「この日!」ということはできないので自分で調べるようにしましょう!

 

よく読まれる記事

公務員予備校社会人
【2022最新】社会人におすすめしたい公務員予備校1つを厳選

続きを見る

 

-地方公務員
-

© 2022 公務員試験道場 Powered by AFFINGER5