
こんな疑問を解決できる記事を作りました!
この記事の内容
- 英語力の必要性
- 採用試験での活用方法
- 効率的な学習方法
警察官にとって英語力は欠かせないものになりました。
なぜなら、外国人が起因する事故や事件件数が横ばい傾向で減少していないため。

出典:警察庁公式ページより
日本人の人口が減少している中で、外国人犯罪が横ばい傾向ということは、実質増加しているのと同じです。
外国人犯罪の解決には英語力が欠かせない能力になってきます。
警察官にとって英語力はこれから切っても切れない関係になっていきますね。

もくじ
【警察官】英語力の必要性
結論から言うと、現在警察組織からは英語力を持った受験生が求められています。
その証拠として、警察官採用試験において資格優遇制度があります。
例えば警視庁であれば、
- 実用英語技能検定(英検):2級以上
- TOEIC:470点以上
- TOEFL <iBT> 48点以上 <PBT> 460点以上 <CBT> 140点以上
- 国際連合公用語英語検定(国連英検):C級以上
又はこれらに類するもの
これらの資格を証明する証書を人事担当に提出すれば、採用試験において点数が加算されます。
基本的に全国の都道府県警察で、優遇制度があるため英語力のある受験生は全国で求められていることになりますね。
資格に関しては、筆記試験などで加点されるわけではなく面接を終了し最終判断で加点されることが多いようです。
そのため、資格を持っているからといって筆記試験が合格しやすくなると言うことはありません。

日本警察の現状
現在、多くの都道府県警察では通訳者の力を借りているのが現状です。
例えば、兵庫県警では毎年通訳者の応募を実施していますね。

出典:兵庫県警察公式ページより
取り調べなどの落ち着いた環境で外国人と話す場合は、通訳を介すればほとんど解決します。
しかし、現場などの緊急時は別。
外国人から事情を聞けば、すぐに犯人逮捕につながるのに・・・。
こんなことも考えられます。
緊急時になればなるほど、英語力が求められるわけですね。
数ある言語の中で英語が求められている
警察では、英語以外の言語を話せる人も募集していますが、一番求めているのは間違いなく英語です。
現在、英語を話すことのできる人口は世界で15億人と言われています。
世界人口全体で考えれば、5人に1人(25%)が英語を話せることになりますね。
つまり、英語さえ話すことができれば大体の国の人たちと意思疎通がとれることになります。
ちなみに日本語が話せる人口は世界で1.7%のみ。
いかに英語の持つ力がすごいかわかりますよね。
どんな英語力が必要
警察官の英語力とはズバリ、英会話能力です。
勘違いしてはいけないのが、大学入試で扱うような知識。
確かに持っていて損はないですが、警察官の英語力はもっとシンプルです。
要は、現場で大切な情報を外国人から聞き出せる能力があれば良いわけです。
つまり英会話能力。
例えば外国人が誰かに襲われたとして、
- 氏名
- 国籍
- 何をしていて
- 何をされたか
- 犯人はどんな人だったか
- 犯人の逃げた方向はどこか
この辺りを聞けるだけでも全然結果が変わってきます。
しかし、現状このようなことすら聞けない警察官がほとんどです。
上記の質問と答えの聞き取りくらいであれば、自分でもできそうな気がしませんか?
一から英語を勉強するのはナンセンス
英会話力が必要だからといって、一から文法や英単語を勉強するとはナンセンスです。
はっきり言って警察官採用試験は英語以外にやることが山ほどあるんですよね。
そのため、英語ばかりに時間を割いていられません。
必要なのは最低限の英会話能力があれば良いだけ。
効率の良い勉強方法で最低限の英会話能力を身に付けるべきです。
ちなみに警察官採用試験の内容については、下記の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。
一石二鳥の勉強方法の秘密
受験生の皆さんが最も効率よく最低限の英会話能力を身に付ける方法は、オンライン英会話と英単語の暗記です。
オンライン英会話とは、オンライン上で外国人と話せるサービスのこと。
現在では数多くのオンライン英会話サービスがあり、迷うほどです、
場所や時間を選ばず英会話ができるため非常に優れたサービスですね。
英単語に関して言えば、英会話に必要な英単語はおよそ3000語であるため1年で換算すれば、1日9単語ほど暗記すればOK。
ぶっちゃけ、公安職の文章理解(英文)は英単語を暗記するだけでも解けてしまいます。
また、オンライン英会話を活用することで英語の型を身に付けることができ、文章理解で出題される問題の型に対応することもできます。
実は筆記試験のみならず、面接試験でもオンライン英会話を話のネタにすることができます。
この時点で話せる必要はなく、ただ「オンライン英会話をやっている」ことをネタにすれば良いだけ。
それだけで、面接官は食いついてくれます。
それくらい英語に興味がある警察官は貴重なんです。
警察官におすすめのオンライン英会話
現在、数多くのオンライン英会話があり初学者は何が良いかわからないんですよね。
そこでオンライン英会話の中から、警察官を目指すあなたにピッタリのオンライン英会話を紹介します。
それが、ネイティブキャンプ。
聞いたことがある人もいるかもしれませんが、実際に僕自身も公務員受験生時代から利用していました。
ネイティブキャンプが優れている理由は以下のとおり。
- 圧倒的な安さ
- 予約不要
- 7日間の無料トライアル
圧倒的な安さ
ネイティブキャンプの月額利用料は、6480円。
一見すると高いように感じますが、実は破格の値段なんですよね。
ネイティブキャンプは、受講回数が無制限となっており、その気になれば1日何度でも英会話に挑戦することができます。
例えば、1日5回ネイティブキャンプを利用すればなんと1回50円ほどで英会話ができちゃうんです。
一昔前であれば、駅前留学などに行って何万円も払う必要がありましたが、ネイティブキャンプであれば低価格で英会話能力を身に付けることが可能。
予約不要
ネイティブキャンプは、面倒な予約が一切不要です。
実は便利で有名なオンライン英会話ですが、予約などの必要があり面倒になってくるんですよね。
この煩(わずら)わしさが、オンライン英会話が嫌になる原因の1つ。
しかし、ネイティブキャンプはそんな心配は要りません。
業界初の予約不要システムを採用しているため、英会話をする際には自分が好きな時間で実践することができます。
ちなみに予約不要は業界初なんです。
7日間の無料トライアル
ネイティブキャンプには無料トライアル期間があります。
この期間内であれば、解約したとしても違約金などは一切かかりません。
元々、ネイティブキャンプに違約金などはかかりませんが、月額利用料がかかってしまいます。
いきなり「6000円を超える費用を払いたくない」という人は、ぜひこの無料トライアルを試してください。
この7日間で合わなければ解約すれば良いだけのこと。
僕も最初は無料トライアルを試しました。
ネイティブキャンプの申し込みは5分で完了
ネイティブキャンプの無料トライアルは5分もあれば完了します。
まずは、ネイティブキャンプの公式ページを開きます。
そのままスクロールすると、無料トライアルの申し込みボタンが現れます。
「7日間無料トライアルはこちら」をクリック。
メールアドレスと任意のパスワードを設定します。
メールアドレスとパスワードは、ログインする際に必要になります。
その後、個人情報を入力します。
個人情報は、クレジットカード番号を入力する必要があります。
下記のクレジットカードが使用可能。
- VISA
- MasterCard
- JCB
- American Express
- Diners Club
クレジットカード以外ではPayPalでの決済が可能です。
注意点
無料トライアルを利用する際は、クレジットカード等の登録が必須となっています。
7日以内に解約すると、クレジットカードからの引き落としはされませんので安心してください。
ネイティブキャンプの利用方法
ネイティブキャンプの使い方を解説していきます。
まずはネイティブキャンプの公式ページからログインします。
右上部にログインボタンがあるのでクリック。
メールアドレスとパスワードを入力します。
無料トライアルの申し込み時に設定したものになりますね。
入力すれば「ログイン」ボタンをクリック。
画面が変わると、レッスン可能な講師の一覧が表示されます。
特定の講師をクリックすると、画面が変わります。
「今すぐレッスンへ進む」をクリックすると、レッスンが始まります。
ちなみにレッスンは、特定の教材に沿って進むため意外とスムーズなんですよね。
また、日本人講師であれば基本的に日本語で教えてくれるので問題ありません。
日本人講師でレッスンの回数を重ねたあとは、外国人の講師に挑戦してみましょう。
まとめ:無理は禁物!興味があるなら挑戦しよう!
警察官の英語力の必要性を解説してきましたが、ぶっちゃけ無理して英会話能力を身に付けることはありません。
なぜなら、英会話能力がなくても警察官になれるためです。
また、英会話に気を取られるあまり警察官採用試験の対策が疎かになっているようであれば本末転倒です。
まずは、確実に教養試験を突破できる力を身につけましょう。
ネイティブキャンプであれば1回のレッスンが25分で無理なく英会話を続けることができます。
英会話能力を身に付ける時期は、いつでも構いません。
警察官に合格してからでも十分に間に合います。
無理をせず、英語を話せる最強の警察官になりましょう!
警察官の全体像については、警察官の全て【仕事・採用試験の内容と採用されるためのポイント】を参考にしてください。