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公務員系学校

公務員系学校の費用別で比較【コスパ最強は〇〇】

 

ヤット
この記事では公務員系学校に通う際の費用について解説します。

 

今は、空前の公務員ブームです。

新型ウイルスによって先行きが見えないこともあり、公務員を目指す人が格段に増えています。

それと同時に増えるのは公務員系学校へ進学する人たちです。

公務員試験道場に遊びに来てくれる受験生の中にも、公務員系学校への進学を考えている人も居るでしょう。

そこでこんな疑問はありませんか?

 

・学校に通うとどれくらいの費用がかかるの?

・費用面から考えてどこも学校が良いの?

・自分の経済状況からアドバイスが欲しい

 

公務員試験道場ではこんな疑問にお答えしていきます。

数々の公務員系学校を経験してきた僕が、体験談を交えながら値段について解説していきます。

今回の記事で紹介する学校は、僕の経験や口コミ、ネット情報を踏まえて僕なりの見解を述べています。

こういった理由からどうしても主観的になってしまいます。

皆さんには、学校を決める際の1つの情報として参考にしてみてください。

それでは解説していきましょう。

まずは自分の経済状況を確認しよう

何も考えず学校を選んでしまうと、入学したは良いけど学費を払えないなんて事態になりかねません。

そう言った事態を避けるためにも自分自身の経済状況を把握しておきましょう。

例えば、

・親が学費を出してくれる

・自分でアルバイトをして学費を払う

・奨学金を使う

・学生ローンを使う

・貯金を使う

こんな感じになるでしょう。

この他にも人によっては経済状況が異なってきますが、まずは自分の経済状況を把握して自分に合った学校を選んでいきましょう。

自分がどのパターンに当てはまるか考えよう

様々なバックグランドをお持ちの受験生をざっくり分けると、3パターンに分かれます。

 

パターン

①ある程度余裕がある

②極力費用は抑えたい

③経済的に余裕が無い

この様になりますね。

この中であなたはどのパターンに当てはまるでしょうか?

このパターンからどの学校が合っているか解説していきます。

パターン別に学校を選ぶ

①ある程度余裕がある

資金に余裕がある人は専門学校がおすすめです。

専門学校の平均予算

約100〜200万円

そもそも専門学校が高額な理由を説明します。

それは学校の形態によるものが大きいと言えます。

専門学校は基本的に平日の9時〜15時まで講義がみっちりあります。

そして担任制が採用されておりクラス単位で勉強していくことになり、この担任制が専門学校が高額になる原因でもあります。

この体制を維持しようとするとどうしても人件費が高額になるのです。

担任制のメリットは学生1人1人へのサポートが手厚い点です。

立志舎を例に見ていきましょう。

こんなサポートをしてくれる

・勉強方法

・試験に対する苦手意識の克服

・論作文の添削

・面接練習

・筋力トレーニング

・催し(文化祭etc)

・進路相談

細かい話をすればもっとありますが、ざっと挙げただけでもこれくらいあります。

この内容が全て学費に含まれています。

この内容を見れば学費が高額になる理由が納得いただけるでしょう。

これだけ手厚くサポートしてもらえれば、公務員試験を突破するだけのスキルが自ずと身についていきます。

ということで学費を100万円以上を用意できたり、ローンで支払うという人には専門学校がおすすめです。

>>学費の詳細をチェックする

②極力費用は抑えたい

次に学校に通いたいけど、専門学校ほどの学費は工面できない人におすすめなのが予備校になります。

予備校の平均予算

10〜30万円

専門学校の場合は入学してしまえば、完全に学校側のカリキュラムに従う必要があり、学費のコントロールが出来ないのが現状です。

そんな専門学校に比べ、ある程度学費のコントロールをできるのが予備校になります。

予備校は受講したい科目を選択できるのが最大の売りでしょう。

例えば東京アカデミーの場合だと、下記のように選んでいきます。

 

学費の組立方法

・どの科目を選ぶか

・論作文の添削はどうするか

・面接練習はするか

・模試は何回受けるか

 

こう言ったことを全て自分で決めていきます。

自分の学力がある程度あって、数的推理だけが苦手な場合は1科目だけ選択すれば良いでしょう。

その場合は、入学金を合わせても10万円を超えることはありません。

もちろんオプションを付けていけば高額になっていきますが、問答無用で数百万の出費がかかる専門学校に比べれば、値段の差は歴然でしょう。

学費を極力抑えたい人には、予備校が合っていることがわかっていただけると思います。

>>学費の詳細をチェックする

③経済的に余裕が無い

このグループに属する受験生は学校の進学を諦めがちです。

しかし、諦めないでほしい。

オンライン講座の平均予算

7000円〜10,000円

理由としては経済状況あ悪い場合でも対応できる、圧倒的な安さです。

アガルートアカデミーを例にどれくらいの学費がかかるかチェックしていきましょう。

 

2021年合格目標 市役所・国立大学法人カリキュラム 108,000円
2021年合格目標 文章理解対策講座 20,000円
2021年合格目標 数的処理対策講座 25,000円
2021年合格目標 数的処理対策講座(初級編) 9,800円
2021年合格目標 社会科学対策講座  10,000円
2021年合格目標 時事対策講座     16,000円
2021年合格目標 人文科学対策講座 20,000円

いかがでしょうか。

ぶったまげるくらいの安さです。

しかもこれだけではありません。

現在アガルートアカデミーは絶賛セール中で、セール価格がこちら。

2021年合格目標 市役所・国立大学法人カリキュラム 83,160円
2021年合格目標 文章理解対策講座 15,400円
2021年合格目標 数的処理対策講座  19,250円
2021年合格目標 数的処理対策講座(初級編) 7,546円
2021年合格目標 社会科学対策講座  7,700円
2021年合格目標 時事対策講座     12,320円
2021年合格目標 人文科学対策講座 15,400円

もう圧倒的に安いです。

一番安いものでは8000円以下で講義が受講出来てしまいます。

この価格設定ならば経済的に余裕が無い人にも十分に価値のある講義を受講できるのではないでしょうか。

この価格で専門学校や予備校の講義は絶対に受講できません。

そして実は公務員試験道場では、アガルートアカデミーのオンライン講座をおすすめしています。

理由としては、とにかく安いという点と、初心者にも分かり易い解説が特徴です。

専門学校や予備校の場合、入学してから「自分の合わないな〜」と思ったとしても既に数十万円払ってしまっています。

これでは後の祭りでしょう。

しかし、アガルートアカデミーのオンライン講座の場合、安い講座であれば7000円程度で済みます。

7000円という値段が決して安いというわけではありませんが、専門学校や予備校に比べて圧倒的に出費が抑えられます。

受験生
でもどんな講座がどんな内容か分からないし、、、。

そんな受験生も心配要りません。

アガルートアカデミーでは公務員100本ノックという無料動画が公開されています。

勉強だけでなく、時間管理やメンタル面まで幅広い内容の動画が100本公開されています。

それを見るだけでも価値がありますし、講師陣のレベルの高さを感じていただけるでしょう。

オンライン講座はコスパ最強と言っても過言ではありません。

>>学費の詳細をチェックする

まとめ

本日の記事はここまでです。

少しおさらいです。

パターン別で学校を選ぶ

①ある程度余裕がある→専門学校

②極力費用は抑えたい→予備校

③経済的に余裕が無い→オンライン講座

公務員試験道場ではオンライン講座をおすすめしています。

アガルートアカデミーを紹介していますが、今ではオンライン講座でも何種類か試して見るのでも良いでしょう。

しかし、アガルートアカデミーは無料動画を公開する等、オンライン講座に絶対的に自信を持っています。

専門学校と予備校に比べオンライン講座の費用が圧倒的に優れているかわかっていただけるでしょう。

もちろんオンライン講座だけ受講すれば合格できるということは錯覚です。

オンライン講座プラスαで公務員試験道場を一緒に活用して勉強する等してください。

どこまでいってもあなたの取り組み方次第でしょう。

 

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