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知っておいた方が良いこと

試験会場で注意すること【思っている以上に見られている】

 

ヤット
この記事では試験会場で注意することについて解説します^^

 

受験生の皆さんは試験に向けて着々と準備をしていると思います。

準備することも大変重要ですが、試験会場での皆さんの行動も重要です。

 

この記事で学べること

・試験会場で注意すべきこと

・試験官の目線

 

どれだけ試験に向けての準備をしていても、試験会場での言動を疎かにしてると試験結果にも影響しかねません。

この記事では公務員試験は勉強だけでは無いということを詳しく解説していきます。

それでは解説していきましょう。

試験会場での振る舞いには注意しよう

 

試験会場は何も問題を解くだけの場所ではありません。

試験官は受験生が不正なことをしないか監視する役割もありますが、それと同じくらい気にしているのが、

受験生がどのような振る舞いをしているか

ということです。

公務員試験に慣れていない受験生はあまりこのあたりのことを理解していないのですが、教養試験を突破した後に合否にも関わってくるので、しっかりと理解しておきましょう。

試験官は何を見ているか

受験生の振る舞いと言っても、何を見ているか分からないでしょう。

一番大切なことは、ルールを守れているかです。

そんなの当たり前じゃん!と思った受験生も居るかもしれませんが、全然できていない受験生がいっぱい居るからこそこうやって記事に書いているのです。

例えば下記のようなことはよくあります。

・自分の使った机に消しかすを残したまま

・試験が終わったら友達とベラベラ喋る

上記で挙げた例について1つずつ解説していきましょう。

・自分の使った机に消しかカスを残したまま

試験では必ず消しゴムの消しカスが発生します。

これは仕方がないことで全く問題ありません。

しかし処分方法を間違えると大変なことになります。

基本的に公務員試験では自分で出したゴミは自分で持って帰らないといけません。

これは試験は始まる前に試験官からちゃんと説明されます。

それにも関わらず、消しカスを机に置いてかえる輩がいます。

消しカスを放置している受験生は何も意識せず置いて帰っているのでしょうが、試験官はそう思ってくれません。

まず、机には必ず受験番号が記されています。

そのためどの受験生がどの机を使っているか全てわかってしまうのです。

・試験が終わったら友達とベラベラ喋る

例えば市町村の試験であれば、様々な業種の試験が実施されています。

消防の試験をしている試験会場もあれば、市役所の試験をしている試験会場もあります。

最低でも2つ〜3つくらいの業種の試験を同じ会場で行っているのです。

業種によって試験時間も変わってくるので、終わる時間もバラバラです。

自分が試験を終えたからと言って、他の試験も終わっているとは限りません。

そのため試験官も、

他の会場で試験を行っている者が居るから私語は慎むように

というような注意喚起をしています。

それにも関わらず、試験が終わった開放感からベラベラと喋りながら帰っていく受験生が多いこと。

自分が試験問題を解いている時にベラベラと喋っている輩が居たら集中できませんよね。

そんなことを平気でやってしまう受験生は今だにいます。

上記に挙げた例はほんの一例ですが、挙げたらキリが無いでしょう。

この例に共通しているのは決められたルールを守れていないということです。

ルールを守ることは公務員の本質

公務員はルールを守ることを使命としています。

憲法に始まり、地方公務員法等で細部にまで様々なルールが存在しています。

このルールは民間とは比べものにならないでしょう。

それだけのルールを守らないと国民生活を守ることはできないのです。

にも関わらず、試験会場で決められているルールすら守れない受験生のことをどう思うでしょうか?

僕ならこう思います。

少しのルールすら守れない奴が公務員の素質なんてあるはずがない

ルールを守ることは公務員の本質と言えるでしょう。

たかがルールと思わず、そう言ったところが大切なのです。

試験官の考え方

試験官は全ての受験生を覚えているわけではありませんが、ルールを守っていない受験生のことは鮮明に覚えています。

何故なら、ほとんどの受験生がルールを守っているからです。

その中でルールを守っていない受験生がいればどうでしょうか。

際立って目立ってしまうでしょう。

だからこそ、試験官はその受験生を覚えているのです。

例え一般教養試験を突破したとしても、ルールを守れていなければ2次試験に響いてしまう可能性は大いにあるでしょう。

 

キー
ちょっと待ってよ!この前一次試験での試験官には合否に影響を及ぼせる試験官は居ないって言ってたじゃないかにゃ!

 

確かにキーの言う通りです。

しかし、半分正解で半分間違っています。

たしかに一般教養試験を担当している試験官は下っ端が多く、合否に影響を及ぼす可能性が低いと言えます。

そんな試験官でも助言を行うことはできるでしょう。

上の人事担当が採用しようか決めあぐねている時に、一般教養試験を担当している試験官がルールを守れていない受験生が居たと言う情報を伝えたとしたら、、、。

この情報がプラスに働くことは少ないでしょう。

例え、体力試験や論作文試験、面接試験を突破していたとしても、、、の話なのです。

同じような得点の受験生が2人居たとして、そのような情報があればその情報が合否に関わることは決して0ではありません。

それほど、マイナスの情報は怖く試験官もシビアに見てくると言えるでしょう。

キーが言っていた記事は、試験官に無駄なアピールは辞めよう【特に公安職受験生】をご覧ください。

まとめ:最後まで気を抜くな

試験官は受験生の一挙手一投足を監視しています。

しかし、本当に全ての受験生を監視することは可能なのでしょうか?

答えはNOです。

数百人の受験生全てを監視することは不可能です。

しかし、それでも受験生はその振る舞いに注意しておくべきでしょう。

マイナスの行動はとにかく目立ってしまいます。

いくら一般教養試験で良い人物アピールしていても、試験官には届きません。

その逆のことは試験官の脳裏に刻まれてしまいます。

そのことを公務員試験初心者は肝に銘じておくべきでしょう。

 

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