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判断推理

カードの和【判断推理】

 

ヤット
この記事ではカードの和について解説します^^

 

カードの和は初心者でもすぐに解きやすそうですが、解法パターンをしっかり理解していないとハマってしまうため危険な問題です。

 

この記事で学べること

・カードの和の概要

・解法パターン

それでは解説していきましょう。

カードの和の問題

【問題】

1〜8の異なる数字が1枚ににつき1つずつ書かれた8枚のカードがある。A〜Cの3人が1人2枚ずつ取ったところ、カードに書かれた数字の合計がAは13、Bは9、Cは10だった。残った2枚のカードのうち、1枚に書かれている数字として正しいのはどれか。

【選択肢】

1、2

2、3

3、4

4、5

5、6

このような問題になります。

カードの和の解法パターン

カードの和の解法パターンは以下の通りです。

解法パターン

1、全ての和を考える

2、配られたカードの和を考える

3、残りのカードの和を考える

4、各自のカードの和を考える

順番の解説します。

1、全ての和を考える

カードの和の問題はまず初めに全体の和を出しましょう。

例えば、1〜10のカードがありその和を求める場合の公式は下記の通りです。

これで全ての数字の和を求めることができます。

上記の場合であれば、

・初項=1

・末項=8

・項数=8

公式に当てはめると、下記の通りになります。

合計は36になります。

間違っても1+2+3+、、、こんな風に計算しないようにしてください。

2、配られたカードの和を考える

問題では必ず数人の登場人物が登場します。

3人登場しているのであれば、3人のカードの合計を求めましょう。

3、残りのカードの和を考える

仮に1〜10のカードがあって、3人に3枚ずつ配るとすれば9枚配ることになり、1枚カードが残ることになります。

この残ったカードの数字を求めていきます。

4、各自のカードの和を考える

最後に考えるのは各自のカードの和です。

上記で解説した解法パターンは1→2→3→4の順で考えていきましょう。

各自に配られたカードの和はなかなか不明な点が多いので最後に求めるようにしましょう。

実際に問題を解いてみよう

 

ヤット
今まで学んできた解法パターンを活かして問題を解いていきましょう^^

 

【問題】

1〜8の異なる数字が1枚につき1つずつ書かれた8枚のカードがある。A〜Cの3人が1人2枚ずつ取ったところ、カードに書かれた数字の合計がAは13、Bは9、Cは10だった。残った2枚のカードのうち、1枚に書かれている数字として正しいのはどれか。

【選択肢】

1、2

2、3

3、4

4、5

5、6

問題の種類を特定しよう

まずは問題を特定していきましょう。

・A〜Cの3人が1人2枚ずつ取ったところ

・カードに書かれた数字の合計がAは13、Bは9、Cは10だった

このようなキーワードがあればカードの和の問題です。

カードと数字の合計が出てこればほぼ間違いないでしょう。

何を求めるか考えよう

問題文に、

残った2枚のカードのうち、1枚に書かれている数字として正しいのはどれか

という文言があります。

これが求めるべき答えになります。

問題文を図にして表す

まずは図にして表してみましょう。

 

ヤット
僕が図を書くならこんな感じですかね^^

 

図を書く場合は基本的に自分が分かればどんなものでも構いません。

全ての和を考える

まずは全ての和を考えていきましょう。

合計は36になります。

残ったカードを考えていく

今、A〜Cに配られているカードは合計34です。

一方全てのカードの和は36です。

その差は4です。

つまり残ったカードの和は合計で4になります。

1〜8のカードで4を作れるのは(1、3)の組み合わせしかありません。

選択肢を確認すると、1は無く3があります。

つまり答えは選択肢2になります。

まとめ

本日の記事はここまでになります。

少しおさらいです。

解法パターン

1、全ての和を考える

2、配られたカードの和を考える

3、残りのカードの和を考える

4、各自のカードの和を考える

カードの和の問題は意外と全体の和を求めると答えがすぐに出てしまう場合もあるので、ラッキー問題だと言えるでしょう。

しかし、解法パターンをしっかりと理解していないと色んな場合が出てきてしまいハマってしまうので注意しましょう。

 

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