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知っておいた方が良いこと

3色ボールペンの活用術【無限の力を秘めている】

 

ヤット
この記事では試験の時に使う3色ボールペンについて解説しています^^

 

皆さんは公務員試験を受けるときに3色ボールペンを使ってますか?

そもそも公務員試験においてボールペンすら使わない人の方が多いでしょう。

筆記用具より、問題の傾向であったりパターンであったりというものの方が注目されているからです。

でも僕はそんなことは無いと思っています。

3色もボールペンも解法パターンと同じくらい大事なのです。

 

この記事で学べること

・3色ボールペンを活用する場面

 

それでは解説していきましょう。

3色ボールペンを使う意味

キー
ボールペンなんて本当に使うんですか?

これが受験生の本音でしょう。

ボールペンは主に判断推理の問題を解く際に使います。

ボールペンを使う場面

①色を変える時

②間違いを訂正する時

順番に解説していきます。

①色を変える時

例えば下記のような問題があったとしましょう。

標準的な判断推理の対応関係の問題になります。

そして下記のように○と×を書き込んでいったとしましょう。

通常のシャーペンで解けばこのようになります。

一方、色を変えてやってみると下記のようになります。

どうでしょうか?

小さな違いですが、Aの部分が赤に変わるだけで解いている際に全く違う印象になります。

色を変えるという部分がポイントで答えに迫っているような場面では意図的に色を変えています。

そうすることで文章題から図に目を移した際にでも一瞬で見分けがつき短時間で問題を解けることに繋がります。

②間違いを訂正する時

対応関係のような問題は、図が埋まらない場面が多くありそのような時には書き直す必要が出てきます。

その際に図の枠をボールペンで書いておくことによって、手間を省くことができます。

下記の状態を想像してみてください。

よくある場面です。

最後にDとEの部活動が不明で自分で当てはめていくという場面です。

どちらかが必ずサッカーかテニスなので仮にDをサッカーとしておきましょう。

仮にこの答えが誤っていたとして、逆にDをテニスにするために一旦消したとしましょう。

シャーペンで枠を書いている場合、時間が迫っていて消しゴムで消してしまうと同時に枠まで消してしまう危険性があります。

この図の場合では4マスだけで見分けがつきますが、これが増えれば増えるほど一旦枠を消してしまうともう、どれがどれに対応してるかわからなくなってしまいます。

こういったことを防ぐためにもボールペンで図を描く必要性があるのです。

注意点

ボールペンを活用できれば大変頼もしい味方ができますが、使い方を誤れば取り返しのつかない事態になるので注意しましょう。

例えば上記で説明した色を変える技ですが、やたらめったに活用すると意味がなくなります。

色を変えるときは確実にわかっている場合のみに使います。

また、一度ボールペンで書いてしまうと再度書き直すことは不可能なため、確実にわかっている部分だけ書くようにします。

例えばA〜Cの条件が全て判明しているとして、あとはDとEだけを考えるとしましょう。

A〜Cまでの条件は確実に判明しているので色を変えるかボールペンで書いておけば、どの部分を考えなければならないか一目瞭然です。

 

ヤット
上記のようにしておくと使い勝手が良いですね^^

まとめ:他の受験生はほぼ知らない。

今回お伝えした情報はほとんどの受験生が知りません。

もし余裕があれば、公務員模試を受ける際に机の上の筆記用具に注目してください。

ボールペンを持ち込んでいる受験生は皆無に近いでしょう。

それだけ皆知らないのです。

これは他の受験生に差をつけるチャンスです。

積極的にボールペンを使っていってください。

 

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