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知っておいた方が良いこと

公務員模試を受けたら時間配分を見直そう

受験生の皆さんは公務員模試を受けた後、しっかりと時間管理をしていますか?

 

受験生
5割しか点数取れなかった(・_・;

 

受験生
7割取れた〜!

 

こんな風に結果ばかり気にしてるんじゃ無いですか?

これでは模試を受けている意味が全くありません。

模試を受けた後、必ず考えて欲しいことが時間配分です。

時間配分を試すには公務員模試を活かすべきです。

この記事で学べること

・時間配分の考え方

模試は時間配分を見直す最強のツール

1、時間配分が大切な理由

公務員試験は何度も言うとおり、時間との戦いです。

ただなんとなく試験を受けて合格することは絶対にありません。

時間配分を決めておく最大のメリットは制限時間を設けられることでしょう。

時間を気にせず問題を解いてしまうと必要以上に時間をかけてしまう可能性があります。

そこで科目ごとにでも時間を決めておくと、その時間をオーバーすれば問題が残っていたとしても次の科目に移ることができ、時間が超過することもありません。

僕も模試を受け始めの頃は、全く時間配分を考えず試験を受けていた時期があります。

何も計画を立てていないわけですから、気がついたら試験終了5分前なんてことが普通にありました。

そんな行き当たりばったりな解き方で点数を取れるわけがありません。

必ず時間配分を考えながら試験を受ける必要があります。

2、模試の前にすべきこと

試験前にどの科目にどれくらいの時間をかけるか考えましょう。

これは人それぞれで決まったものはありません。

自分の得意な科目に時間をかけるも良し、苦手な科目はサラッと流すも良しです。

しかしながら時間配分を考えたことのない受験生にしたら、どのように計画を立てれば良いか分からないでしょう。

と言うことで、僕が当時どのように時間配分を組み立てていたかお見せします。

まず、大まかに5つに分けています。

問題の分け方

①文章理解8問 15分

②数的推理7問 20分

③判断推理8問 30分

④資料解釈2問 10分

⑤時事5問 10分

このような感じですね。

仮に試験問題数は30問、試験時間を1時間30分としましょう。

ここから自分がどの部分で点数を取れるかを考えます。

僕の場合は、数的推理と判断推理で得点することを考えていたので、これを中心に考えていました。

順番に解説していきます。

①文章理解

文章理解は3問が現代文、5問が英文という問題構成です。

現代文は4分で現代文2問を取り、英文は11分で3問を取りにいく計算です。

なぜ、全ての問題を取りにいっていないかは、必ず難しい問題が含まれているため捨てているからです。

これは全ての科目に共通することです。

文章理解は得意ではなかったので、全体的に時間のウエイトは少なくしています。

②数的推理

数的推理は5問を20分で取りにいく計算です。

単純計算で1問4分も使っている計算ですが、上級試験の数的は若干難しい問題が多くこれくらいの余裕のある時間を取っています。

また、少し時間をかければ取れる問題が多いので少し粘っています。

③判断推理

判断推理は6問を30分で取りにいく計算です。

上記の数的推理と同じく少し時間をかければ取れる問題が多いので、1問5分の計算です。

しかし、判断推理は際限なく難しくできる特性があるため捨て問が多く隠れている可能性があります。

そのため問題の選別を確実に行い、取ると決めた問題に全力で挑むという感じです。

④資料解釈

資料解釈は大体2問出題されます。

この2問はそこまで難しくないので2問とも狙いにいきます。

⑤時事問題

時事は、正直ほとんど重要視していませんそのため10分の間で5問解ければ良いかなと言う感じです。

時事は範囲が多い上にどの分野が出るか予想しにくく、勉強していたとしてもなかなか対応できません。

そのため、かなり薄い知識で挑むことになり相対的に時事で点数を取ることは難しいと考えていました。

取れて5問中2問くらい合っていたら最高くらいの感じです。

僕が模試前に立てていた計画はこんな感じです。

かなり緩いと思われるかもしれませんが、最初はこんな感じで十分です。

本番の試験が近づいて来ればもっと綿密な計画を立てます。

3、模試の後のすべきこと

模試後は結果がどうこう等考えている余裕はありません。

模試が終わればすぐに時間配分の分析に入りましょう。

例えば、数的推理で考えていきましょう。

・数的推理は5問を20分で解く計画を立てていた

・仮に予定通り7問中5問解いて、4問正解したが予想外に1問落としてしまった

・その時に15分で5問を解けたと思って「いい気になって」予定より早く次の科目に移ってしまった

このような状況からどのようなことが考えられるでしょうか。

いい気になってなんて部分が気になりますよね。

僕ならこう考えます。

見直すポイント

・5分20分はそのままで行く

・予定より早く解けてしまったことによって気が緩んでしまった

・早く解けたとしても必ず見直しを行う

こんな感じになりますかね。

この模試でやってしまったミスとしては、やはり気持ちが早ってしまい確実に見直しをしていな部分でしょう。

このように細かい部分の見直しをできるのは模試しかありません。

時間管理をして爆発的に点数が伸びた話

僕自身、時間管理については本当に無頓着でした。

そのためずっと点数が伸び悩み試験で結果を残すことが全くできませんでした。

そこで時間配分について真剣に考えるようになり、科目ごとに時間配分をしっかりと決めるようになりました。

そこから着実に点数が伸びていき、最終的には一般知能の点数で7割以上取れるようになっていました。

科目ごとに制限時間を設けることにより、1問に固執することなく満遍なく問題を解けていると感じています。

まとめ:まずは1科目あたりの時間を決めていこう

僕の時間配分の計画を見て雑だなと思われる受験生もいるかもしれません。

確かにかなり雑な計画と言えます。

しかも1問3分という法則も無視しています。

何故なら試験はそんな予定通りに行くことがほぼ無いからです。

そのため、全ての科目において余裕のある時間を設定しています。

僕の場合は例で解説したような感じですが、皆さんは皆さんなりに計画を立ててください。

難しいと言う受験生は1科目でも構いませんので、とりあえず時間を設定してみましょう。

その積み重ねは自分オリジナルの計画が誕生でします。

 

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