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数的推理

時間・距離・速さ【数的推理】②【単位の統一】

 

ヤット
この記事では、時間・距離・速さにおける単位の統一について解説します^^

 

時間・距離・速さの解法パターンは以前の記事で解説させていただきました。

詳しくはコチラ

 

時間・距離・速さの問題は、解法パターン以外にも絶対に理解しておかないといけないことがあります。

それが時間の単位の統一です。

時間・距離・速さの問題が苦手な受験生は、この時間の単位の統一ができないことが原因でしょう。

苦手な人は、この記事でしっかりと理解してください。

それでは解説していきましょう。

時間の単位とは?

時間の単位は簡単ですね。

時間の単位

・時間

・分

・秒

これらの単位は、僕たち自身も日常的に使っている時間の単位なので、身近に感じていただけていると思います。

時間・距離・速さの問題を解く際にも確実に活用します。

速度の単位とは?

まず、時速とは何でしょうか?

しっかりと説明できるでしょうか。

時速とは、

1時間に進むことのできる距離

のことを言います。

 

キー
え?距離?速さのことじゃないのかにゃ?

 

その通りなんです。

実は時速とは、ある一定の距離を何時間で進むことができるかを表したものを言います。

速度の単位

①時速・・・1時間に進む距離

②分速・・・1分間に進む距離

③秒速・・・1秒間に進む距離

単位を変換する方法

例えば、1時間を分に変換できますか?

 

キー
60分だにゃ!

 

正解です。

これはこんな風に変換したのではないでしょうか。

1時間→60分→3600秒

このようになります。

では、どのような計算しているかというと下記のような計算をしています。

 

ヤット
時間・距離・速さの問題に慣れていないうちは、図を書いておくのも1つの手ですね。僕も最初のうちは書いていました^^

 

単位を統一する方法

時間・距離・速さの問題は最初に単位の統一を行います。

というのも、ほとんどの問題で時間の単位や速さの単位が混在されていることが多いからです。

問題を解きながら一緒に考えていきましょう。

 

50秒を分に変換せよ

この問題は秒→分なので÷60をします。

つまり50/60分になります。

 

2.5時間を秒に変換せよ

時間→秒なので×60×60をします。

2.5×3600=9000秒になります。

練習はこれくらいにしておきましょう。

 

72km/時の車が35秒進むと何m先まで進めるか。

 

この問題をそのまま計算して72×35をしてしまうと、答えにはなりません。

何故なら時速72kmは1時間に進む速さで、この問題では「35秒進むと」と記載されており秒で表されています。

そのため、時速を分速に変換するか秒数を時間に直すかで時間の単位に統一する必要があります。

大体の問題では速さを変換する方が容易にできるため、この問題でも速さを秒速に変換してみましょう。

・キロをメートルに変換すると72km=72000m

・1時間を秒に変換すると1時間=3600秒

・1秒あたりの進む距離=秒速=72000÷3600=20

秒速20mになります。

 

ヤット
少しややこしいですが、めちゃくちゃ大切なので確実に変換できるようにしてください^^

 

 

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