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一般知識全般

【過去に勉強していた内容を公開します】知識分野⑦【地理編】

 

ヤット
この記事では一般知識分野における、地理について解説していきます^^

 

この記事で学べること

地理のまとめ方や勉強方法【参考にまで】

 

ヤット
情報が古かったり、字が汚かったりはご勘弁ください

 

それでは解説していきます。

ルーズリーフの内容【地理編】

地理でまとめていたポイント

1、図法・人口

2、大地形

3、生産都市

4、各国の地理

5、日本の産業・都市

1、図法・人口etc

2、大地形

3、生産都市

4、各国の地理

5、日本の産業・都市

勉強の方針

 

ヤット
僕が勉強していた時の地理に対する認識と方針はこちらです^^

 

知っておいた方が良いこと

①出題数は1問〜2問

②範囲が広いので絞る

③ぶっつけ本番でも大丈夫

 

順番に解説していきます。

①出題数は1問〜2問

どの試験においても出題数は1〜2問程度です。

地方公務員試験になってくると出題すらされていない試験もあります。

この点を踏まえて勉強していく必要があるでしょう。

 

ヤット
必然的に優先度は低くなりますね^^

 

②範囲が広いので絞る

地理は範囲が広い割にとにかく出題数が低い。

このような科目は勉強の効率が落ちてしまいます。

地理の深い部分まで掘り下げて勉強する必要は一切ありません。

例えばイギリスの地理を暗記するとしましょう。

 

イギリスの地理のポイント

・イギリス→農業人口2%・生産性が高い

・世界初の産業革命の地

・バーミンガム(重化学)

・エジンバラ(石油化学)

・マンチェスター(綿工業)

・リバプール(重化学)

・福祉(ゆりかごから墓場まで)

 

ヤット
僕が暗記するなら下記の通りです^^

 

・生産性高い

・化学系が強い

・福祉強い

 

キー
こんな暗記で良いのかにゃ(・_・;

 

ヤット
全然大丈夫です^^

 

しっかり勉強しようとすれば、地域や細かな数値を暗記しておく方が良いでしょう。

しかし、そんな勉強方法をしていればいくら時間があっても足りません。

僕の勉強方法は、細かな地域や数値は覚えないと決めていました。

受験生によっては、地域だけを暗記しておく等違いがあります。

自分なりに過去問や模試を受け続け、情報を集めておきましょう。

③ぶっつけ本番でも大丈夫

全く勉強しないのはナンセンスかもしれませんが、そこまで勉強する必要はありません。

自分なりにまとめて、サッと目を通すだけでもある程度の問題は解けてしまいます。

「地理は嫌い!勉強したくない!」

 

こんな受験生はぶっつけ本番で試験に臨みましょう。

地理の重要度はそれくらいです。

 

ヤット
ある程度、地理の全体像を暗記すれば勉強の必要はなしかなと思います^^

 

まとめ:細かい数値や地域は勉強しない

 

本日の記事はここまでです。

少しおさらいしましょう。

 

勉強の方針

①細かい部分は無視

②ぶっつけ本番でも大丈夫

 

地理は本当に勉強範囲が広い科目です。

自分なりに情報をまとめて効率の良い勉強方法が必要です。

情報をまとめていけば、

 

ヤット
地理は雑に暗記してても大丈夫そう( ^ω^ )

 

という結論に至るはずです。

それではまた。

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