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一般知識分野

【過去に勉強していた内容を公開します】知識分野のまとめ⑤ 【思想編】

 

ヤット
この記事では、知識分野にいける思想について解説していきます^^

 

この記事で学べること

思想分野もまとめ方【参考にまで】

 

ヤット
情報が古かったり、字が汚かったりはご勘弁ください(・_・;

 

それでは解説していきます。

ルーズリーフの中身【思想編】

思想でまとめていたポイント

1、ギリシャ思想

2、西洋、中国、日本思想

3、現代思想

 

1、ギリシャ思想

 

2、西洋、中国、日本思想

 

 

3、現代思想

 

勉強の方針

 

ヤット
思想で知っておいた方が良いことは下記の通りです^^

知っておいた方が良いこと

①出題数が少ない

②深く問う問題は避ける

③有名な人物だけ暗記するのもあり

 

ここから勉強の方針を立てていきましょう

順番に解説していきます。

①出題数が少ない

思想の問題はどれだけ多くても1問しか出題されません。

また出題頻度も高いわけでもないことから、直接合否に影響するような科目ではないと判断しても良いでしょう。

出題の頻度で言えば、

・世界史、中国史、日本史の問題 7割

・思想 3割

これくらいの認識で良いでしょう。

 

ヤット
思想を勉強するのであれば、歴史の勉強のおまけみたいな感じで大丈夫ですよ^^

 

②深く問う問題は避ける

少しでも「難しいな」と感じたら即捨ててもらっても構いません。

上級試験等では思想の深い部分を問う問題があります。

僕の勉強方法は思想は出題数と頻度の低さから、あまり勉強をしていませんでした。

そのため必然的に知識量としては薄くなります。

つまり、

薄い知識で戦う!

という認識で問題を解きましょう。

 

ヤット
薄い知識で解けない問題は勇気を持って捨てましょう!

 

③有名な人物だけ暗記するのもあり

キー
出題数が少ないなら勉強する気が起きないにゃ〜(・_・;

 

ヤット
それならおすすめの勉強方法がありますよ^^

 

今からお伝えする勉強方法はいわゆる山を張る勉強方法です。

思想にも出題頻度があります。

出題頻度

現代思想<日本思想<ギリシャ思想

 

過去の経験からギリシャ思想の出題頻度は高いと言えます。

 

ということで、

ヤット
ズバリ、ギリシャ思想だけ暗記します!

 

キー
なかなか賭けに出るにゃ〜(・Д・)

 

「そんな勉強方法で良いの?」と疑問に思われる受験生が居ると思いますが、問題ありません。

僕は初めに思想全体を勉強していましたが、あまりにも効率が悪いと感じ出題頻度が高いギリシャ思想の人物だけを暗記する作戦を取りました。

ギリシャ思想以外の問題は解けなくなってしまいますが、勉強効率は格段に上がりましたね。

思想で得点するのではなく、ギリシャ思想の勉強だけして余った勉強時間を知能の勉強に当てていました。

最終的に僕はこの勉強方法で試験を乗り切りました。

 

ヤット
かなり勝負に出ているので、参考にするかどうかはあなた次第です^^

 

まとめ:人物と作品名を暗記せよ

 

本日の記事はここまでです。

思想は人物と作品名をいかにリンクさせるかがポイントになってくるでしょう。

あまり深く覚えずに、人物と自分なりのキーワードを決めておけばある程度の問題は解けるでしょう。

しかし、思想の問題は出題されても1問のみで出題頻度も多くないため、そこまで力を入れて勉強する科目ではありません。

 

ヤット
僕はルーズリーフに載っている内容しか暗記してませんでしたね〜。

 

思想の勉強をしてみて、力の入れ具合を決めていきましょう。

それではまた。

 

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