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合格に近付くコツ

公務員模試の取扱説明書【これであなたも模試マスター】

 

ヤット
本日の記事では模試を最大限活用する方法を解説していきます!

 

あなたは公務員模試を受けたことはありますか?

公務員を目指している受験生で、公務員模試を受けたことがない又は受けるつもりが無い受験生はかなり危険です。

※公務員模試を受けなければならない理由はこちらの記事をチェック

公務員模試を受けることは大切ですが、何も考えず模試を受けることはお金と時間の無駄に終わってしまいます。

そこで、今まで公務員模試を受けまくってきたヤットがポイントを解説していきます。

 

受験生
模試を何となく受けています
受験生
模試を受けた後、どうすれば良いか分からないです
受験生
模試を解く時間がいつも足りません

 

こんな方におすすめの記事になっています。

この記事で学べること

・模試を受ける時の6つのポイント

 

それでは解説していきましょう。

これだけは押さえておきたい6つのポイント

模試を受ける時の6つポイント

前日からの行動パターンを確認しておく

②何割の点数を取るか目標設定をする【理由:捨てられる問題数を決めるため】

③問題を解く順番を決める

④どの科目にどれだけの時間をかけるか決める

⑤問題の傾向を蓄積する

⑥間違った問題を振り返り、その中で取りにいく問題を決める

 

ヤット
順番に解説していきます。

 

①前日からの行動パターンを確認しておく

模試は何も模試の点数を取るだけが模試ではありません。

自分の行動パターンもしっかりと確認しておきましょう。

 

キー
行動パターンって何?意味が分からないにゃ。

 

ヤット
行動パターンとは「自分の過ごし方」になります。

 

行動パターンは試験開始から逆算して考えていきましょう。

模試の開始時間ギリギリに到着する受験生はなかなか居ないはずです。

30分くらい前には到着しておきたい等、受験生によって違いがあります。

自分が試験開始の30分前に到着しようと思ったら、自ずと自宅からの出発時間も決まってきます。

このように模試開始時間から逆算して考えていくことにより、前日くらいまでの自分の行動パターンが決まってきます。

模試で行動パターンをある程度決めておくと、いざ本番の試験を受験する時も変な行動を取ることもなくなります。

 

ヤットの失敗事例

僕は周りの受験生が試験当日の朝に栄養ドリンクを飲むと頭が冴えるという情報を聞き、試験当日に初めて栄養ドリンクを飲みました。

結果、栄養ドリンクが合わず試験中にお手洗いに行くという大失態を犯しました。

あなたも今までやっていなかったことを、試験本番の日にやってしまうと、僕のような失敗をしてしまうので極力同じ行動を取りましょう。

 

ヤット
周りに流されてしまうとロクなことがありません。

②何割の点数を取るか目標設定をする【理由:捨てられる問題数を決めるため】

模試では必ず自分の取りたい点数を決めておきましょう。

何故なら、7割を取るのか、5割を取るのかでは勉強量が全く違ってきます。

50問で7割の得点を狙っているのなら35点、5割を取るのなら25点です。

そしてここで大切なのが取るべき得点が決まれば、捨てられる問題数も決まるということです。

僕は「何割取る」というよりも「何割捨てても大丈夫」という考え方をしていました。

理由は、精神的に落ち着き冷静に問題を解くことができるからです。

一般教養試験は、毎年全く同じような問題は出題されません。

1問でも解けない問題に出くわすと一気に不安にかられてしまいます。

そこで難しい問題があっても、「15問は捨てられるから大丈夫」ということを知っていれば、そこまで捨ててしまうことに精神的負荷はかかりません。

 

③問題を解く順番を決める

問題を解く順番も人それぞれです。

数的推理から解く居れば、判断推理から解く人も居ます。

やってはいけないことは毎回解く順番が違う解き方です。

毎回違う順番で解いてしまうとうまく行かなかった時に「何が良くなかった」かということが調べられないからです。

元メジャーリーガーのイチロー選手をご存知ですか?

イチロー選手は試合前、必ず決まったルーティンをこなします。

イチロー選手は常に細かい部分まで試行錯誤を繰り返しているため継続的に伝説的な記録を残しています。

「イチロー『驚異のルーティン』に学ぶ」

出典:文春オンライン

 

キー
あのイチロー選手がやってるんだから真似しないわけにはいかないにゃ!

 

③どの科目にどれだけの時間をかけるか決める

問題を解く順番が決まれば、どれくらいの時間をかけるかも決めていく必要があります。

例えば、オーソドックスな問題ですと一般知能はおよそ25問あります。

内容は以下の通りです。

・文章理解:8問

・数的推理:7問

・判断推理:8問

・資料解釈:2問

 

大体大きく4つの科目に分けられるので、どの科目にどれくらいの時間をかけるかは決めておきましょう。

仮に試験時間を90分としましょう。

僕の場合は、文章理解15分、数的推理30分、判断推理30分、資料解釈10分、見直し5分という感じになります。

科目によっておおよその時間を決めておくことで、時間を大幅に超過してしまうような致命的なミスを避けることができます。

また、人によって得意科目や苦手科目が異なるので、数的推理に多くの時間を使ったり、判断推理の時間を短くしたりと、模試で試していきましょう。

このようなことは模試でしかできません。

④問題の傾向を蓄積する

公務員試験はその時代によって問題のトレンド=流行りがあります。

これはどうやって決めているかは定かではありませんが、1年を通して全く違う問題が出題されることは少ないです。

模試を何回か受けていると「この問題前も見たぞ」と気づく時があります。

その問題こそが、その年のトレンドの問題の可能性は大いになります。

模試を作っている専門学校や予備校は総力を挙げて近年の試験のデータや人事との繋がりを調べています。

その膨大な情報から模試が作られているわけですから、模試で出題されていた問題が本番の試験で出題されることは普通にあります。

問題の傾向を蓄積するためには、一定数の模試を受けるようにしましょう。

 

ヤット
本番の試験で見たことのある問題があれば完全に勝ちパターンですね^ ^

 

⑤間違った問題を振り返り、その中で取りにいく問題を決める

模試で満点を取るということは不可能に近いでしょう。

必ず、間違ってしまう問題が出てきます。

その間違った問題の中には3つの種類があります。

 

3つの出題パターン

(1)全く見たことのないような問題

(2)解法パターンがあるが、どの解法パターンか分からなかった問題

(3)解法パターンは分かったが、最後にミスをしてしまった問題

 

この3つの中であなたが次回取りにいく問題は(2)と(3)のみです。

この2つは今後の得点に結びつく可能性が大いにあります。

どの解法パターンが当てはまるか分からなかった場合には、解法パターンと問題を何度も解いていけばわかるようになってきます。

また、解法パターンが分かった上でミスをしたのであれば、ミスをした段階が今後もミスをする可能性があるのでより注意深く考えることができます。

間違っても、見たことのないような問題は考えるようなことはしないようにしましょう。

見たことがないということは、そのような問題が次回も出題される可能性は低く、いわゆる捨て問であると考えられます。

捨て問はあなたの敵です。オール無視で大丈夫です。

 

まとめ:模試はうまく活用できれば強力な味方になる

本日の記事はここまでです。

記事のおさらいです。

模試を受ける時の6つポイント

前日からの行動パターンを確認しておく

②何割の点数を取るか目標設定をする【理由:捨てられる問題数を決めるため】

③問題を解く順番を決める

④どの科目にどれだけの時間をかけるか決める

⑤問題の傾向を蓄積する

⑥間違った問題を振り返り、その中で取りにいく問題を決める

 

模試から学ぶことは無限大ですが、多くの受験生はただなんとなく受けてしまっています。

それはしっかりと模試の役割と目的を理解していないからでしょう。

模試をただ何となく受けるだけでは他の大多数の受験生と同じです。

この公務員試験道場で学んでくれている受験生のあなたには、そんなことをしてほしくないと考えています。

模試の手段と目的をはっきりさせ、模試を最大限活用していきましょう。

 

ヤット

ちなみにこの記事で紹介したポイントはあくまで僕の考えているものです。

自分自身で見るべきポイントをどんどん変えてOKです。

 

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