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知っておいた方が良いこと

公務員試験の出願を甘く見てはいけない【試験はすでに始まっている】

 

ヤット
今日の記事は、出願について解説していきます!

 

この記事でわかること

①出願時の注意点

②出願を甘く見てはいけない理由

 

公務員試験のスタートは出願するところからです。

出願しなければ、受験することはできませんので全ての受験生が経験することです。

出願は昔に比べて利便性が格段に上がりました。

しかし、その分注意していないと痛い目に遭うことも考えられます。

そこで僕ヤットがやってしまった失敗の経験をもとに、これから出願予定のあなたに注意点を解説していきます。

出願時の注意点

出願時の注意点5選

①まずは自治体や官公庁のホームページを確認しよう

②出願方法

③出願の開始時期

④出願の期限

⑤必要な書類

 

順番に解説していきます。

 

①まずは自治体や官公庁のホームページを確認しよう

公務員試験の情報で確かなのは、まず受験したい自治体や官公庁のホームページです。

ネットのは様々な情報が溢れています。

そこで不確かな情報に振り回されて、出願し忘れていたなんて笑えません。

それぞれのホームページには間違いなく昨年の試験状況が掲載されています。

②出願方法

出願方法は、受ける組織によって多種多様です。

僕ヤットが受験していたころは、ほとんどの自治体が用紙に書き込んで郵送するという方法を取っていました。

しかし、時代は変わり現在ではほとんどインターネットを活用した出願になっています。

その自治体や官公庁のホームページから出願のページに行き、必要事項を入力してあとは、送信ボタンを押して終わりです。

 

キー
昔に比べたら今は随分と便利になったにゃ〜

 

キー
僕が初めて公務員試験を受けていたのは10年以上前ですからね

 

しかし、便利だからといって雑にやっていると送信できていないなんてミスも発生してしまうこともあるので最後まで注意しておきましょう。

③出願の開始時期

開始時期も試験によって異なります。

僕が人生を懸けて受験していた地方上級の試験は一般教養試験が6月下旬にあったため、5月中旬ごろから出願が開始されていました。

一番気をつけておきたいことは、うっかり出願し忘れてしまうということです。

実際に僕の周りにも出願し忘れてしまった受験生が居たので、注意が必要です。

 

キー
自分の不注意で受験できないなんて悲しすぎるにゃ。

 

④出願の期限

出願には必ず期限が設定されています。

大体の自治体や官公庁では1ヶ月ないくらいの期限が設定されています。

出願の期限が1ヶ月もあると言って油断してはいけません。

失念してしまうことも十分考えられるので出願は早ければ早いに越したことはありません。

⑤必要な書類

試験によっては、書類を用意する必要があるものもあります。

実際にあった提出資料例

1、自己PR

2、免許の写し

3、働いていた証明書(転職の場合)

4、卒業証明書

 

こう言ったものはすぐに用意できるのものではありません。

特に証明書は他の人が関わってくるので時間がかかることがほとんどです。

出願時に書類が必要であれば早く証明書類を発行しておきましょう。

出願を甘く見てはいけない理由

たかが出願、されど出願です。

出願とは単に「受験したい」という意思表示だけではありません。

採用担当者はその「受験生の本気度」を常に探っています。

 

これから例えの話をします。

あなたならどんな受験生を採用したいか一緒に考えてみてください。

 

状況設定

・市役所上級職員採用試験が実施予定

・AさんとBさんという受験生が受験する予定

・大学の卒業証明が必要

・出願の時点で自己PRが必要

・募集は始まっており、出願期限はあと2週間弱残っている

 

Aさんの出願状況

・既に母校の大学に依頼し、卒業証明書は取得済み

・自己PRも制限字数までしっかり書いてある

・いつでも出願できる状態

 

Bさんの出願状況

・卒業証明を母校に取りにいったが、休みで発行できない状況

・出願期限までに間に合いそうにない

・自己PRはスカスカ。とりあえず書きましたみたいな印象

 

この時点でAさんとBさんから出願されてきて、採用担当者のあなたならどちらを採用したいと思いますか?

ほぼ間違いなくAさんを選ぶでしょう。

採用側は常に先を見据えて動いています。

卒業証明書が間に合うような期限設定であったり、自己PRにあっても本当に就職したいのであれば、普通に目一杯書けるくらいの字数に設定したりと、全ての受験生に平等に受験してもらおうと努力しているのです。

にも関わらず、Bさんのような受験生が居たらどう思うでしょうか?

期限までに間に合わない→本気度が低い→採用しても貢献してくれない→不採用

このような流れになります。

仮に一般教養試験をパスしても、ほぼ間違いなく内定はもらえないでしょう。

採用担当者の心証を一度でも悪くしてしまうと、再び信用してもらうのは難しいと思っておきましょう。

出願においても気を抜かず、常に先を読んで行動していくことは受験生にとって必要なことです。

まとめ:出願から試験はスタートしている

 

もう一度おさらいしましょう。

 

出願時の注意点5選

①まずは自治体や官公庁のホームページを確認しよう

②出願方法

③出願の開始時期

④出願の期限

⑤必要な書類

 

①まずは自治体や官公庁のホームページを確認しよう

自治体のホームページが一番信用できます。

 

②出願方法

インターネットで便利だが、送信できているかどうかのチェック等が必要

 

③出願の開始時期

出願できるのであれば早めに出願しておきましょう。

 

④出願の期限

長くても1ヶ月弱しか期限はありません。出し忘れに注意。

 

⑤必要な書類

証明書発行は時間がかかります。早めに申請しておきましょう。

 

今日の記事はここまでです。

出願でも受験生の色が出てしまいます。

しっかりと準備している受験生も居ればそうでない受験生も居ます。

少しの気の緩みを採用担当者は見逃しません。

出願の提出期限を守ることや、自己PRをしっかりと書く等は呼吸するのと同じくらいやっていきましょう。

その差が採用を決める鍵になることも十分あり得ます。

 

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