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知っておいた方が良いこと

公務員試験の不合格になる原因【突き詰めれば1つだけです】

 

ヤット
本日の記事は受験生にとって、少し耳の痛い内容になってしまうかもしれません。

 

キー
ん〜あんまり厳しいことは勘弁してにゃ(~_~;)

 

ヤット
厳しいこと言ってしまうかもしれませんが、僕の思いを理解していただければ合格への道がグッと近づきますよ

 

今日の記事は受験生の皆さんから反感を買ってしまうかもしれませんが、恐れずに真実を伝えていこうと思います。

これは僕の10年以上の試験勉強歴や色んな受験生を見てきた結果、不合格になる人の共通点を見つけました。

不合格になる理由は全てあなたの準備不足が原因です。

 

公務員試験に不合格になる様々な原因があると思われがちですが、突き詰めれば原因は1つだけ、あなたの準備不足です。

本来、公務員試験に限らず試験とは己との闘いです。

そこに他人も周りの環境も関係ないはずです。

しかし、人間は弱い生き物で、あまりにも結果が出ない時には他人や周りの環境のせいにしたくなるものです。

人間には自己防衛機能があるので本能的に自分を守りたくなるのは理解できます。

しかし、不合格になる理由は100%あなたの責任なのです。

不合格になる原因を外側に探している限りは、一生公務員になることはできないでしょう。

この機会にしっかりと自分と向き合いましょう。

己との対話をしっかりできた受験生だけが希望の公務員となることができるのです。

不合格になる受験生はこう考える

受験生の中にはこんな声をよく聞きます。

 

受験生
教養試験で全く知らない問題がいっぱい出た

 

受験生
仕事をしながら受験勉強をしている。時間が無い

 

受験生
体力試験で自分よりも体力のある人ばっかりだった

 

受験生
緊張してしまう性格だから本番に弱い

 

受験生
面接で自分と全く合わない面接官に当たってしまった

 

これらの意見に共通するものがあります。あなたは分かりますか?

答えは、原因を他人や周りの環境のせいにしていることです。

不合格になる受験生の言い分を言い換えると下記のようになります。

・全く知らない問題が出た→難しい問題を出している出題者が原因

・仕事をしながら受験勉強をしている。時間が無い→多くの仕事を振ってくる会社が原因

・体力試験で自分よりも体力のある人ばっかりだった→周りの体力自慢が原因

・緊張してしまう性格だから本番に弱い→緊張させてしまう環境が原因

・面接で自分と全く合わない面接官に当たってしまった→面接官が原因

このような感じですね。

要するに「自分は悪くない、自分はできる限りの努力をしてきた。不合格になるのは周りに原因がある」と言いたいのです。

 

ヤット
恥ずかしながら、僕自身も同じようなことを思っている時期が何年もありました。

 

その結果見事に不合格になる日々が続いてしまったのです。

不合格になる理由は外側には転がっていません。

これらの言い分も全て発想の転換で解決できます。

合格する受験生はこう考える

合格する受験生には、不合格になる受験生と同じように、合格する受験生にも共通点があります。

それは、どんな結果でも原因は自分自身にあると理解しているのです。

公務員試験に一発で合格する人も居れば、不合格になってから自分と向き合い合格を手にする人も居ます。

合格する受験生たちは下記のように考えます。

・全く知らない問題が出た→勉強が足りていなかったかもしれない。知らない問題以外に解ける問題がなかったか。

・仕事をしながら受験勉強をしている。時間が無い→本当に時間がなかったか?通勤時間の5分間も無駄にせず勉強できなかったか。

・力試験で自分よりも体力のある人ばっかりだった→本当に限界まで筋力トレーニングできたか?節制できていたか?

・緊張してしまう性格だから本番に弱い→緊張してしまうということは、まだ自分を信じきれていない。もっと準備しよう。

・面接で自分と全く合わない面接官に当たってしまった→面接官に自分の良さを伝えきれなかった。相手に自分の思いを伝える練習をしていこう

このように考えます。

 

キー
見事に自分と向き合ってるにゃ(゚ω゚)

 

ヤット
合格していく受験生は日々このような自問自答を繰り返し、合格に向かって突き進んでいるのです。

 

自分と向き合い徹底的に準備をしていきます。

原因自分論で考えよう

 

ヤット
全ての原因は自分にあるという考え方は、原因自分論と言われています。

 

ここで勘違いしてほしくないことは、原因が自分にあるということで自分自身を責めてしまうことです。

 

受験生
不合格になってしまう自分なんて生きている意味がない

 

受験生
応援されているのに結果を出せない自分はなんてダメなんだ

 

こんなことは間違っても思わないでください。

原因自分論はそもそもの原因を客観視することにあります。

原因を客観的に見て、原因を認識していくことになります。

原因自分論で考えるメリット

原因自分論で考えていくと、大きなメリットがあります。

それは今後に繋がる解決策を考え出せることです。

原因をしっかりと認識すると下記の2つが頭の中で明確化ます。

①今の段階で自分には何が足りていないのか

②何を強化していけば良いのか

 

様々な状況で何が足りていないかは変わってきます。

例えば教養試験を例に考えてみましょう。

教養試験で点数が取れなかった

どの科目が取れていなかったか

取れていなかった科目のどの問題が間違っていたか

間違っていた問題のどの部分で分からなくなったか

・・・

このように徹底的に掘り下げていくことになります。

これは自分と向き合おうとしなければ分かってきません。

教養試験に限らず、論作文、体力試験、面接試験でも言えることです。

不合格を繰り返してしまう受験生は、原因と向き合っていないがために、何故不合格になったのかという原因が分からない状態です。

 

ヤット
何も分かっていないのに対策なんて立てられないですよね?

 

原因自分論で考えると必ず今後に繋がる行動を起こせます。

原因自分論で考え出したら世界が変わった話

 

ヤット
僕は昔、典型的な原因を外に向けている受験生でした^^;

 

何年も試験で結果を残せなかった日々が続いた僕は、根本的に考え方を見直し原因自分論で考えるようになりました。

その結果、徐々に試験で結果を残せるようになってきました。

ヤットの合格例

・自衛隊幹部候補生一次試験合格 

・東京消防庁I類一次試験合格

・地方公務員試験 上級 内定 etc

これは僕が合格した試験の一例ですが、これ以外にも数多くの試験で結果を出しています。

とにかく、自分と向き合い「何が足りていないのか」を洗い出し、その部分を徹底的に鍛え準備してきました。

 

キー
結果が出せていない受験生は一度でも良いから原因自分論で考えてみて欲しいにゃ^^

まとめ:原因自分論で考えれば合格への道が近づく

 

今回の記事では、公務員試験に合格できない原因を解説しました。

不合格になる多くの受験生は原因を外に探し、準備を怠っていることに原因があるのです。

一見すると自分には原因が無いように思えることでも、実は自分自身に原因があることがほとんどです。

何度も言いますが、原因を周りのせいにしている限り公務員試験に合格することは難しいでしょう。

逆に不合格になる原因が自分にあると認識し、徹底的に準備をしてきた受験生は何年かかっても夢を実現させるでしょう。

 

ポイント

・不合格の原因は自分の準備不足にある

・自分と向き合うことで、これからの対策できる

・原因自分論で考えよう

 

 

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