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公務員系学校

学校に入学するか迷ってる人は必見です

詳しくはコチラ

 

学校へ入学するかどうか迷っています。

見るべきポイントはありますか?

キー

 

・こんな疑問にお答えします。

 

ヤット
この記事を書いている僕は、仕事をしながら29歳で消防士に転職しました。

勉強に費やした期間は10年近くに及び、公務員試験に関する情報はほぼ全て網羅しています。

そんな経験から初心者の受験生でもわかり易く解説します。

 

僕は、公務員系の専門学校と予備校にトータル6年間通っていました。

その時の経験から、質の良い学校を見極めるポイントを解説します。

 

オープンキャンパスはマストです

 公務員系の専門学校への入学を考えている人は、絶対にやっておいた方が良いことがあります。

それは事前に入学を考えている学校の情報を調べておくこと。

当たり前の話ですが、お金を払って学校に入るんですから、ちゃんと調べておかないと痛い目に遭うのはあなたです。

なので、事前に情報収集をするのはマストです。

今ならネットの口コミもあるし、比較的簡単に情報収集できますよね。

僕のおすすめは、オープンキャンパスです。

オープンキャンパスを活かさない手はない

このオープンキャンパスは、学校が無料で開催してくれるので行かない理由はないはず。

学校に実際に行くことによって、雰囲気も掴めますし。

あと一番見てほしいのは講師のレベルです。

このレベルはネットの情報だけでは分からないので、自分で体験してみてください。

しかし、オープンキャンパスで何を見るか分からない人もいらっしゃると思うので、詳しく解説していきます。

ポイントは4つあります。

☑️事務員さんの対応を見よう

☑️合格者の声を聞きましょう

☑️講師のレベルがどうか調べましょう

☑️熱心に教えてくれるかどうか  

順番に解説していきます。

事務員さんの対応を見よう

事務員さんの対応は良いかを見ておきましょう。

学校はいろんな方が働いておられます。

外部の人とのやり取りは、大体事務員さんと呼ばれる方たちがされます。

そして、この事務員さんはお金のことであったり、学校の方針であったり、その学校の説明をしてくれるわけです。

いわば、学校の顔と言っても過言ではないでしょう。

つまり、そんな学校の顔とも呼ばれる事務員さんの対応が、その学校の雰囲気と繋がっているとも言えます。

活気のある学校や、熱意等を調べたければ事務員さんの接遇を見てみましょう。

全てとは言えませんが、ある程度事務員さんの対応が学校の対応と言えるでしょう。

合格者の声を聞きましょう

その学校出身の合格者の声を聞きましょう。

これは、学校の声ではなくて自分たちと同じ立場である生徒側の声を聞くことが大事です。

オープンキャンパスで学校関係者は入学してほしいわけですから、良いことしか言いません。

なので、悪い部分も知りたいんです。

手っ取り早い方法が合格者の声を聞くこと。

いわゆる先輩たちの声です。

例えば下記のようなことを聞いてみてください。

・講師はどうであったか

・カリキュラムはどうだったか

・サポート体制はどうか

こう言った生の声は忖度が無いことが多いので、学校の正直な話を聞ける良いタイミングなんです。

忖度の無い意見は重要

学校側からの説明は良い部分しか教えてくれません。

それは当たり前の話です。

学校と言えども、営利起業ですので、いかに数多くの生徒を集めるかを主眼にしています。

なので学校のマイナスイメージに繋がるようなことを教えてくれるはずがないのです。

だからこそ、実際に入学している人からの情報が大切なんです。

そして先輩の話を聞いて、その悪い部分をどの程度許せるかが大事です。

つまり許容範囲です。

パーフェクトの学校なんてありません。

要は悪い部分が取り返しのつかないような致命傷でなければOKです。

「悪い部分もあるけど、これなら問題ないな」と思えるなら選択肢の一つに加えてみても良いでしょう。

講師のレベルがどうか調べましょう

講師のレベルを見ましょう。

これは一番大事です。

学校を選ぶ際の決め手は間違いなく講師です。

この講師のレベルが高ければ高いほど、合格への道は近づいてきます。

全ての学校で講師のレベルが高いかと問われると、それは「はい」とは言えません。

僕自身、色んな講師を見てきて中には「自分で勉強した方がマシ」と思えるような方をおられました。

逆にレベルの高い講師の方にも教えてもらったこともあって、そのおかげで見事難関試験を突破することができました。

先ほど許容範囲の話をしましたね。

その話は、講師のことでもあります。

入学してみて担当の講師のレベルが低ければ致命傷です。

講師に対しては厳しい目で見ることが必要

講師を変えてくれと言っても、どうしようも無いことがあるので、講師の見定めはシビアにいきましょう。

そのこだわりが合格に直結します。

ちなみに僕が皆さんに見ておいてほしいポイントがあります。

難しいことをいかに簡単に教えてくれるかです。

たまに、難しいことを、より難しく教えてくる人が居るんですよ。

これは最悪なので、実際に講師に教えてもらって理解が深まれば当たりです。

熱心に教えてくれるかどうか

本当にプライドを持って講師をされている方は、かなり熱心に教えてくれます。

そう言う講師のもとで、勉強をしていると学力も上がるし、モチベーションも上がるので、一石二鳥です。

やる気が無い人から教わっても、得るものは無いですよね。

次に、同じ目線で話をしてくれるかどうかです。

同じ目線=他人の立場になって考えられる人

講師の中には、自分のことしか考えていない人もいます。

上から目線でものを言ったり、勘違いしてるような人。

生徒と同じ目線で話をしてくれる講師は、生徒のことを第一に考えてくれている証拠です。

いかがでしたか?

僕はいろんな学校を見て大事だなと感じたことを書いてみました。

全ての人にこのポイントが当てはまるかと言うと、そうではありません。

あくまで参考です。

皆さんも自分には何が必要なのかと言うことを考えながら、オープンキャンパスに参加してみてください。

そうすると、見るべきポイントも決まってきます。

結局は人です

今は、数多くの公務員系の学校が存在していて選択肢も豊富です。

だからこそ、しっかり学校を選ぶときの判断基準を自分の中で持っておきましょう。

何度も言いますが、オープンキャンパスは絶対にいくようにして下さい。

しかし、どこまでいっても結局は人です。

人として優れている人間に教えてもらうことで、学力に自信が無い人でも合格できてしまいます。

それほど、人の力は絶大です。

まず、オープンキャンパスに行って人を見てください。

そうすることで、その学校の力が見えてきます。

 

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