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メンタル

公務員模試の結果は必要以上に気にしない

 

公務員試験道場に数多くの質問が寄せられます。

その中で特に多いのが模試に関する質問です。

 

受験生
点数が全く上がりません

受験生
模試を受ける度に自信をなくしていきます

 

受験生
他の受験生は良い点を取っているのに、自分だけ、、、

 

受験生
もう模試を受けたくない

 

こんな悩みを抱えているのではないでしょうか?

結論から言うと、模試の点数は重要ではありません。

なので必要以上に落ち込んだり、考え込んでしまう必要なんて無いんですよね。

 

この記事で学べること

①模試の役割

②模試に対する考え方

 

ヤット
模試の結果に振り回されている受験生にはぜひ読んでほしい記事になっています^^

それでは解説していきましょう。

 

模試の役割をはっきりさせよう

模試の結果で悩んでいる受験生のほとんどは、模試の役割を理解していません。

「何のため」にあるのか理解していなければ模試を受ける意味はありません。

 

模試の役割

・手段であって目的でない

・自分の苦手な部分を見つける

・自分の得意な部分を見つける

 

順番に解説していきます。

①手段であって目的でない

模試を受けるのは何のためでしょうか?

良い点を取るためですか?

この質問に「はい」と答えたあなたは要注意です。

 

キー
じゃあ悪い点でも問題ないのかにゃ?

 

極端な話、別に悪い点数でも構いません。

何故なら模試は本番の試験で合格点を取るために存在しているからです。

 

キー
だから模試で良い取らないと本番でも取れないじゃにゃい!

 

キーが言っていることも間違いではありませんが、落とし穴があります。

それは目的が曖昧になっている点です。

模試の結果に落ち込む受験生は、基本的に模試で良い点を取ることが目的になっています。

当たり前だと思われるかもしれませんが、この大前提を理解していない受験生がほとんどです。

模試はあくまで、本番の試験で合格点を取るための手段であり目的ではないのです。

その点を今一度、理解しておきましょう。

 

②自分の苦手な部分を見つける

模試では様々なことが分かります。

ただ単純に全体の点数だけに意識がいってしまうと大切なことを見落としてしまいます。

まず、模試を受けた後自分が苦手な科目を見つけましょう。

 

キー
苦手な科目なんて日頃の勉強でもわかるんじゃないかにゃ?

 

確かにその通りですが、そうとは限りません。

模試と日頃の勉強では環境が大きく異なります。

・他の受験生の存在

・時間制限

・会場の雰囲気

 

これらの項目はごく一部ですが、模試を受ける場合と自分で勉強している場合とは全く違います。

基本的に少なからずプレッシャーやストレスを感じてしまうのです。

そのような状況下で日頃と同じように問題を解ける受験生は少ないはずです。

過酷な環境下でこそ、本当に苦手な問題は分かります。

普段解けているのに模試で解けなければ、それは苦手な問題に含まれます。

苦手な問題は自分の得点源の穴になるわけですから、その問題を解けるようにするのか、それとも捨ててしまうのかは自分次第です。

苦手な部分が分かれば本番の試験までの勉強方法や計画なんかも立てやすくなります。

③自分の得意な部分を見つける

苦手とは逆に得意な科目も模試で見つけておきましょう。

過酷な環境下で、模試での問題をいつものように3分台で解けたのであれば、それは得意な問題です。

得意な科目を見つけておく最大のメリットは心の余裕ができることです。

経験をしたことがある人には分かってもらえると思いますが、1問でも躓いてしまうと後の問題で心の平静を立て直すのは大変難しくなってしまいます。

焦った状態で問題を解くことはイコール不合格への近道になってしまいます。

 

ヤット
試験でいかに焦らないかは受験生の永遠の課題ですからね^^

 

絶対に解ける問題を作っておくことによって、仮に解けない問題に遭遇しても焦ってしまう危険性は大幅に軽減できます。

1問でも解けてしまえば、波に乗れます。

絶対に1問解ける問題=得意な問題を模試を受けている間に見つけておきましょう。

 

模試が難しいのは当たり前

①難しい理由

模試で点数が取れないと嘆いている受験生がとにかく多い印象ですが、点数が取れないのは当たり前です。

何故なら模試は難しく作っているからです。

仮に模試が簡単であれば、模試を受けている受験生たちはきっとこう思うでしょう。

 

意外と簡単やん。あんまり勉強しないでも良さそう( ^ω^ )

 

こんな風に思った受験生はまず合格することはないでしょう。

公務員試験はそんなに甘くはありません。

本気で準備した者だけが、公務員という景色を見れるのです。

②メリット

模試を難しくする最大のメリットは、危機感を感じるということでしょう。

学力が発展途上の状態で難しい模試を受けているので、解ける問題の方が少ないことも多々あります。

想像してみてほしいのですが、模試であまりにも問題が解けないと点数が取れないショックというよりも「これ、マジでやばいかも、、、。」という危機感が強いのではないでしょうか。

危機感からの心境

・このままの勉強では足りない。

・先生にもっと質問していこう

・隙間時間にもっと勉強できるかも

 

現状に危機感を抱いたならこのように工夫を重ね、より勉強に励むことに繋がります。

模試での危機感は受験生の学力を爆発的にあげる最高の手段です。

 

まとめ:模試は最高のスキルアップツールだ!

今日の記事がここまでです。

おさらいです。

模試の結果に左右されないために

①模試の役割をはっきりさせておく

②何故難しいのか理解しておく

 

模試は受けていくとどうしても結果に左右されることもあるでしょう。

気持ちは痛いほど分かります。

模試で良い点数を取った時には浮かれてしまう気持ちも痛いほど分かります。

しかし、それは本来の模試の役割ではありません。

模試は客観的に自分の現状の力を分析してくれて、自分が試験本番までに試行錯誤できる最高のスキルアップツールなのです。

受験生の皆さんは模試の結果に左右されることなく、淡々と結果を見つめ直しどんな状況でも合格点を叩き出せる受験生になりましょう。

 

キー
ヤットさんなんて、初めての模試は50点中8点しか取れなかったらしいにゃ笑

 

ヤット
まぁ、そんな時代もありましたね^^;

 

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