メンタル系のお話

【初心者は特に注意】意識すること

試験勉強をしていると、よく他人と比べてしまいます。

私の周りには自分よりも頭が良くて、要領の良い子がいっぱい居ます。そんな子と比べると私なんか、、、。どうしたら他の受験生に差をつけられますか?

き〜ちゃん

 

・こんなお悩みにお答えします。

 

これは勉強をしてると、陥りがちになるマインドですよね。僕自身も他の受験生に比べて圧倒的に容量が悪かったですし、勉強も苦手でした。その過程で、幾度となく大きな壁が現れ完膚なきまでに叩きのめされた記憶があります。

それでも、なんとか最終合格を実現できたのです。その時に意識したことを皆さんに共有します。この記事を読むことで、悩みから解放されるはずです。

こんな方におすすめの記事です

  • 他人のことばかり気になる
  • ライバルに勝てる気がしない
  • メンタルが弱い

 

 

それでは解説していきましょう。

 

他人と比べない

まず初めに、人間は比較してしまう生き物です。

しかし、競争試験においては無意味です。何故なら、受験生の中で全て同じ条件で受験する人って存在しないからです。生まれた場所も、学んできた学校も、親も、友人も、みんな違うわけです。なのに比べたところで、なんの証明にもなりません。

先ほど言ったように僕は、他人とずっと比較して生きてきました。その結果、自分じゃなくて常に他人のことが気になって仕方なかったんです。

「模試で○点取れたけど、あいつは○点取ってたから負けた」と言うふうに比較していたのです。常に他人を気にしてるものですから、自分に自信が持てなくなってしまったのです。

比べるのは常に自分

試験はカンニングや不正をしない限り、信じられるのは「自分」だけです。それなのに本番で自分を信じられない人が、結果を出すことなんてできないですよね?自分がいかに準備をしてきたか。ただそれだけです。

他人と比較したところで、自分に何か変化があるわけではありません。比較して何が一番良くないかというと判断基準が他人になってしまうことです。

例えば数的推理を解いたとして、答えを導き出せなかったとします。他の受験生は解けたとします。それでは、あなたはその問題を解けるまでやりますか?答えはNOです。

何故かというと、その問題が果たしてやるべきかどうかは、他人との比較で決めることではないからです。

そう。公務員試験の絶対的な判断基準はパターンに当てはまるかどうかだけ。パターンに無いのであれば、やる意味は全くありません。

また、人によって問題の得意不得意は絶対にあります。他人にとっては、その問題が得意かもしれないけど、あなたが得意かどうかは別の話です。

 

K
もちろん比べることが全てダメということではありません。

ただ、絶対的な基準は自分にあるということを常に意識しておいてください。主語は常に「自分」です。

比べることをやめれば成長速度が速まる

公務員試験の準備を始める期間は人によって様々です。なので時間が無い人が不得意な問題に取りかかるのは、ある程度のリスクがあります。こういった理由から、他人との比較はなんの意味もないことがわかっていただけましたか?

比べるのは、常に自分です。他人と比べている暇があるなら、「この問題がパターンにあるのか?」「この問題はやるべきなのか?」「この問題は得意なのか?」そういった自問自答をするべきです。

他人と比べなくなった瞬間から驚くほど結果がでます。僕が実際にそうでした。自分と向き合うことによって、得意分野や苦手分野が細かく分かるようになります。

得意不得意を理解していることによって、自分の引き出しが豊富になります。

試験本番で引き出しの多さが合否に繋がることは言うまでもありません。これから公務員試験を受験する皆さんは、絶対に他人と比較してはいけません。比べるのは、いつも己のみです。

変に人と比べる癖をなくしていけば、本番で過度に緊張することはありません。準備段階から、人と比べているから本番の会場に行っても、同じように緊張してしまうものです。

自分は自分、他人は他人なのです。今日の自分が、昨日の自分より少しでも成長していればOKです。

試験とは自分自身との戦いである

採用試験は自分との戦いです。他の人たちが遊んでるなか、黙々と準備できるのか。そういう鋼のメンタルを身につけられるかがポイントになってきますね。鋼のメンタルを身につけるにはどうしたら良いか解説していきましょう。

結局この気持ちが全て 

勉強が苦手な人や面接で緊張してしまって、いつも通りの自分が出せず、なかなか結果が出せないことはよくあります。あまりにも結果が出せないと途中で諦めてしまう人もいます。いろんな克服の方法が存在しますが、とにかく大事なことは最後の最後まで諦めないということです。

これは人生でも言えること。この気持ちを試験勉強や体力強化の際に常に意識しましょう。結局のところ不屈の精神が自分を支え、一番大きなパワーを発揮できるのは間違いありません。

まとめ

僕自身は、自他ともに認めるメンタルが弱い人間です。そのおかげで大変な苦労をしました。自分が試験で何年も合格できなかったのは、他人と比べる行為が深く関わっていました。

これは本当にくだらない行為で、なんの意味も持ちません。自分は自分。他人は他人。そういったある種の開き直りが必要なのではないでしょうか?

他人と比べるというのは、結局自分に自信がないのです。

自信とはどのような感じを書くか考えてみましょう。「自分を信じる」と書いて自信です。試験において最後に頼れるのは自分です。

その点を再認識しましょう。自分を信じて勉強をしていれば、良い意味で他人なんてどうでもよくなってきます。そうなれば最強です。

ポイント

・比べるのはいつも自分

・昨日の自分を少しでも超えれていれば、成長している

・自分を信じると書いて、自信と読む

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