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知っておいた方が良いこと

教養試験本番で最強のメンタルになる方法

 

試験本番になると緊張してしまいます。どうやったら克服できますか?
キー

 

・こんなお悩みを解決します。

 

ヤット
この記事を書いている僕は、仕事をしながら29歳で消防士に転職しました。

勉強に費やした期間は10年近くに及び、公務員試験に関する情報はほぼ全て網羅しています。

そんな経験から初心者の受験生でもわかり易く解説します。

 

教養試験では何が起こるか分かりませんし、練習でやっていたことが通用しないなんてことはよくあることです。

そして僕は、昔から本番に弱く緊張しがちな性格でしたが、緊張してしまう性格を克服し、難関の上級試験に合格することができました。

僕の経験から、本番に強くなるための「考え方」を解説します。

 

予想外のことが起きるのは当たり前

教養試験の本番は何が起きるか分かりません。

今まで準備していたのに、全く違う観点から問題が出題されたりもします。

基本的な考えとして、本番では思い通りにはいかないと思っておきましょう。

予想外のことが起きた時、どのような対応をできるか

こういったことも出題者は見ています。

予想外のことが起きた時こそ、実力を試されている時だと意識しましょう。

 

まずは深呼吸

本番の試験ともなるとアドレナリンが出て交感神経優位となります。

これは戦闘モードでいつでも臨戦態勢のような状態です。

アドレナリンが出ると、今までにない力を発揮することがあります。

確かに目を見張るような力を発揮できるのですが、残念ながら長続きはしません。

息を止め続けることはできないの一緒で、交感神経優位の状態は持続性がないのです。

深呼吸で自分の調子を整える

アドレナリンが出ている時は、呼吸をあまりしなくなります。

当事者はあまり気付いていないんですが、集中力が高まっていくと呼吸を忘れてしまいます。

そうなると、どんどん肩に力が入ってしまい身体がガチガチの状態になってしまいます。

当然、血液の巡りも悪くなりますしそんな状態で柔軟な発想は難しいでしょう。

深呼吸をすることによって、身体に酸素が入り副交感神経が刺激され心にゆとりができます。

そういう時は頭の回転もよくなり、より柔軟な発想ができるようになります。

交感神経と副交感神経を織り交ぜながら、試験に望めるように日頃から訓練しておきましょう。

呼吸がいかに大切か学んでおきたい方はこちらをご覧ください。

僕はこの本を読んで、呼吸について知識を深めた結果、試験本番で緊張することがほとんど無くなりました。

著者である大貫崇さんは、アメリカのマイナーリーグであるアリゾナダイヤモンドバックスでアスレティックトレーナーをされていた日本トップクラスのトレーナーさんです。

僕は、縁があって大貫トレーナーが働いておられるジムに通っています。

アスリートも実践している呼吸法は様々な場面で力を発揮します。

試験に限らず一度は読んでほしい本ですね。

知っておいてほしい知識


教養試験の対策は勉強だけではありません。

教養試験には数々の罠が隠されており、公務員試験の本質を理解していない受験生はまんまとこの罠にハマってしまうのです。

そういった罠を回避しるためにはまず「知っておくべき知識」があります。

公務員試験では、一般には知られていない大切な知識が数多く存在します。

下記のような知識は最低限知っておきましょう。

☑️難易度の高い問題の意味

☑️見たことのない問題もある

☑️判断基準はパターン に当てはまるかどうかだけ

☑️問題の点数は全て一緒です

順番に解説します。

難易度の高い問題の意味

地方公務員であろうが国家公務員の試験であろうが、難易度の高い問題が確実に出題されます。

そんな時にあなたならどうしますか?そのまま問題を解いてしまいますか?

人によって様々だと思いますが、少しでも難しい問題があれば絶対に解いてはいけません。

難易度の高い問題は、時間をかけさせる問題として出題されてるので出題者の罠です。

公務員試験の問題は1問につき大体3分以内に解く必要があります。

下手に難易度の高い問題に取り掛かってしまうと、時間が5分以上かかることもあります。

少しでも難しいと感じたなら勇気を持って後回して、他の問題を解くようにしてください。

見たことのない問題もある

公務員試験の出題範囲は尋常じゃない広さです。

そのため、全てを完璧に勉強することは不可能です。

そして公務員試験では、自分が今まで見たことがないような問題がしばしば出題されます。

受験生の中には「うわ〜こんな問題勉強してことがない。やばい!」と焦ってしまうかもしれません。

しかし、全く問題なしです。

見たことのない問題は、大体2〜3問ほど出題されます(僕の経験上の話)。

これも出題者の罠なので、見向きもしなくて良いですね。

見たことがない問題=他の受験生も解けない

このくらいの考え方でいきましょう。

判断基準はパターン に当てはまるかどうかだけ

お気づきの方もいるかもしれませんが、教養試験の攻略方法はパターンをどれだけ理解するかです。

問題を見てパターンに当てはまらなければ、捨ててください

やる必要は全くありません。そんな問題は見向きもしないで良いです。

そういう問題のことを捨て問と言うのです。

捨て問を見分けるためにパターンをやっているのです。

問題の点数は全て一緒です

公務員試験は簡単な問題でも、難しい問題でも同じ1点です

どうせ同じ1点なら簡単な問題で点数を稼ぎましょう。

公務員試験を初めて受験する受験生は知らなかったかもしれません。

大学受験とは違い、公務員試験問題の配点は全て同じ点数です。

理由としては、

問題の配点を全て同じにすることによって、問題の取捨選択が重要になり、問題を見極められない受験生はふるいにかけることができる。

このような狙いがあります。

近年、公務員人気が再燃しています。

採用担当も、1から10まで受験生を見ることはできないので、こういった出題の方法をとります。

ストレートに言うと、問題の取捨選択すらできない受験生は必要ないと言っているようなものです。

結局、知っているかどうかだけ

僕は幸運にもこの情報を知っていたわけですが、もしかしたら知らないまま受験していたかもしれません。

このような有益な情報を全ての受験生が知っているかと言うと、そうではありません。

だからこそ差が生まれます。

このサイトでは、受験生の皆さんに有益な情報を全てお伝えしていきますので、一緒に成長していきましょう。

 

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