学校に関するお話

先生の良し悪しを判断するコツ【公務員系の学校に興味がある人向け】

 

独学は自信がないし、公務員系の学校に通おうと思っています。

でも先生との相性が合うか不安です。良い先生を見分けるポイントを教えてほしいです。

き〜ちゃん

 

公務員系の学校がここ最近一気に増え、学校によって特色は様々です。

学校を選ぶ際に最も大事なことは先生(講師)のレベルです。先生次第で合否も変わってくると言えます。

この記事を読むことによって、先生の良し悪しを見分けられる目を養うことができます。

僕は、公務員系の専門学校に3年、予備校に3年のトータル6年通った経験があります。

こういった経験から、解説していきます。

 

見るべきポイント【人間性が大事です】

見るべきポイントは以下の2つあります。

☑️教える能力が高いかどうか

☑️人間として魅力があるかどうか

順番に解説します。

教える能力が高いかどうか

これは当たり前の話ですが、教える能力が高ければ学生側が理解し易く、その理解度が合格に直結します。

僕の経験上、これが全くできていない先生は結構にいます。教え方が下手くそというか、あまり学生のことを考えていないのです。

分かりやすく教えることができる=コミュ力が高い

上記は結構当てはまっています。

なので、実際に先生の実力を見たければ、その先生の公開授業等を受けてみましょう。授業の中でしっかりとコミュニケーションを取れる先生であれば、その先生は当たりと言えるでしょう。

言いたいのは、

頭が良い=教え方がうまい

ではないのです。いくら頭が良くても相手に伝わっていなければ無駄に終わります。

自分の言いたいことだけ言って、学生が理解していないのは学生の学力が低いだけだと思っている先生は本当にいます。

 

K
僕自身も、体験授業には幾度となく通いました。

とにかく何回も何回も通って、自分に合った先生を見つけてください。

その結果、上級の公務員試験に合格できるほどの力を付けてくれた、先生に出会うことができました。

人間性はどうか

人間性は一番大切な基準だと考えています。

いくら上記で解説した教え方が上手であっても、人間的なレベルが低ければ頭に何も入ってきません。こうなれば時間の浪費をするだけになってしまいます。

例えば、実際にこんな先生がいました。

・プライベートでうまくいってないと、学校で機嫌が悪い

・強権的な教え方で、生徒を従わす

・気に入らない生徒は放っておく

まぁ、こんな人が先生として採用されている時点で、その学校はどうかと思いますが。

先生や講師は、まず人格者であるべきです。

自分の人生が懸かっているわけですから、人として優れている人間に教わった方が良いに決まっています。

学生が一体何を感じているのか?

どの段階で理解していないのか?

何で悩んでいるのか?

こういった細かい部分まで、感じ取れない先生や講師では、勉強を教える資格はありません。

人格否定するような人間は論外ですが、上から目線で教えてきたり、面倒臭そうな態度の講師がいれば即刻離れましょう。

そんな人間と関わっている時間が長ければ長いほど、人生を無駄にしてしまいます。

先生のおかげで合格できた話

僕は、専門学校と予備校で1人づつ人生を変えてくれた先生に出会っています。

専門学校時代の先生は、勉強がすごく苦手だった僕に根気強く公務員試験の基礎を叩き込んでくれました。そのおかげで、採用人数が5人という狭い枠にも関わらず、内定を勝ち取りました。

また、学力だけではなく人生訓も同時に教えていただいき人間としても成長できたのです。

予備校時代の先生は、基礎がある程度できていた僕に応用力を身につけてくれました。また僕の置かれている立場が、消防士→消防士に転職という困難を極める選択であっため、内定を勝ち取るため、一緒に戦略を考えてくれたのです。

その結果、29歳という年齢にも関わらず内定を勝ち取りました。この年齢で採用されることは異例中の異例で、組織としても僕のような人間は今まで居なかったようです。

このように、僕はこの2人の先生に出会っていなければ公務員になることはできなかったでしょう。

公務員系の学校で最も大切なことは、先生のレベルが高いかどうかだけ

とにかく先生次第でしょう。

極端な話ですが、どれだけ学校の環境が悪くても、先生のレベルが高ければ公務員試験を突破することは可能だと感じています。

まとめ

公務員になるために学校に入るのなら、良い先生に出会って結果を出してほしいと思っています。

レベルの低い先生や講師が担当だからといって、諦めないでください。

しかし、それもチャンスなのかもしれません。先生が頼りないということは、自分で考える癖ができます。自分で考えて行動に移すことが癖づいていればいくらでも状況を打開できます。

本当にいくらでも対策のしようはあります。お金を出して学校に通っているわけですから、その点は妥協しないでください。

ポイント

・学校の先生のレベルが人生を決める

・教え方がうまいかどうか確認しよう

・人間的に優れているか確認しよう

・先生と合わなくても諦めず、対策を考える

・レベルの低い先生に当たれば、自分の考える力が養われる

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