コツに関するお話

オススメの勉強する場所【これから勉強を始めようとする人向け】

公務員試験の勉強って何処が集中できますか?

やっぱり自習室ですか?

き〜ちゃん

 

・こんな疑問にお答えします。

 

勉強する場所によって、勉強の効率が変わってきます。「どんな場所でも集中できる」という人は中々少ないはずです。

僕が10年の経験から、勉強する際のオススメの場所を解説します。

勉強する場所のコツ

受験生の皆さんは試験勉強をする最、どのような場所で勉強していますか?学校の教室、自習室、カフェ、図書館、様々な場所がありますね。

僕も数多くの場所で勉強してきた経験があります。勉強する場所も選択を間違えれば勉強するモチベーションや効率が著しく低下してしまいます。

勉強する場所はどこでも良い

公務員に関する本を読んでいると「〇〇で勉強した方が良い‼︎」とか言い切ってる情報を目にします。あとは、ネットを見ていてもそういう類の情報はありますね。

でも、はっきり言います。勉強する場所なんてどこでも良いんです。

要は、あなたが集中して勉強できるかどうかだけで。それだけです。僕の場合だと、主に勉強していた場所はドトールでした。これには色々理由があります。まず、僕の性格上静かな場所で勉強できないんです。

意外でしたか?普通は、静かなところで黙々と勉強するのが普通ですよね。でも僕の場合は違います。ドトールのような、ガヤガヤしてるところの方が断然集中できるんです。

このように人によって、勉強する場所の好みはバラバラです。自分に合っているのなら、そこで勉強するのが一番ですからね。

勉強する場所がなぜ大事なのか?

勉強する場所によって集中できるかどうか変わってしまいます。受験生の皆さんも経験ありませんか?僕は同じ場所でも、環境や時間によって集中度合いが変わりました。

つまり、下記の通りです。

自分が集中できる環境や、時間に合わせた場所で勉強を行う

条件さえ合えば、勉強の効率が爆発的に上がります。

逆に集中できない状態で同じ場所でずっと勉強を続けていると、解ける問題も解けなくなっていくので、注意が必要です。

勉強する場所が勉強の効率に直結します。これは学力があるとか、ないとかに関わらず全て人にも言えることです。

勉強が苦手でも、勉強場所の選び方次第では学力が上がっていくなんてことはザラにあります。こういったことから、勉強する場所は大変大事なのです。

【注意】自習室だから集中できるは、間違い

僕は、今まで学校に入ることをオススメしてきました。入学したという前提の話にはなりますが、自習室なら集中できるというのは間違っています。

僕自身も間違ってた認識なんですが。自習室は確かに静かだし、周りにも同じような目的の人たちが居て、刺激をもらえます。

でも、そんな人たちばかりではないのが自習室です。自習室はその学校の生徒であれば、誰でも利用できます。そこが落とし穴です。

どんな人でも利用できるということは当然「やる気のない人たち」も居るわけです。コソコソ喋っていたり、携帯ゲームをしていたり、飲食厳禁なのにご飯食べ出したり、とにかく無茶苦茶です。

僕は、以前予備校に通っている時、「自習室で勉強をしないと学力が下がってしまう」なんて謎の強迫観念があって、訳のわからない人たちが居るなかで我慢しながら勉強していました。しかも2年間も。

勉強をするのが目的なのか、教養試験を突破するのか分からなくなってしまいます。結局ほとんど集中していない状態で勉強をしていたので、思ったより学力も上がりませんでした。

時には常識を疑ってみることも大切です

常識なんて曖昧です。そんなことを信じて、自分を見失わないようにしましょう。

僕が実際に使っていた勉強場所

僕がメインで使っていたのは、ドトール(カフェ)です。次に予備校の自習室です。ドトールはたまたま僕がかなりの頻度で使っていたんですけど、カフェならどこでも良いと思います。

僕の一番のお気に入りは、地元にあるドトールでした。理由は下記の通りです。

☑️椅子のクオリティ

☑️1人席

☑️騒がしさの種類

椅子のクオリティ

これは結構大事です。僕の場合、一度勉強し出すと最低でも3時間以上は椅子に座っています。想像してみてください。小学校にあるような木製の硬い椅子を。そんな椅子に3時間以上座りっぱなしなんて修行です。

ということで、僕は基本的にフカフカのクッションが付いている椅子にしか座らないことを決めていました。「お尻が痛いな〜」なんて考え出したら集中できません。椅子はクッション付きがマストです。

1人席

ドトールだけではありませんが、カフェには1人咳が用意されています。理想は上記の写真ような1人席ですね。理由は下記の通りです。

・スペースが大きい

・気を遣わないで済む

詳しく解説します。

・スペースが大きい

独立型の1人席テーブルは例外なく小さいです。何せ勉強することを想定していないからです。普通であれば小さいバッグにコーヒーだけみたいな感じですよね。

そんな小さいテーブルに参考書を並べて計算なんて、とてもじゃないですけどできません。

・気を遣わないで済む

勉強しようとすると、ある程度のスペースが必要です。となれば自然と2〜4人席のテーブルに行きますね。そういったテーブルは広いですし使い勝手も良いので最高です。

しかし、気になることが1つ。周りの目です。自分がもし友人4人とカフェに訪れて、満席なのに1人の人間が4人席を使っていたらどう思いますか?腹立ちますよね。

K
僕も何回か4人席を使って勉強していたことがあるんですが、とにかく周りからの冷たい目が気になって集中できませんでした💦

騒がしさの種類

僕は、静かな場所よりも、騒がしい場所の方が集中できます。しかし1つだけどうしても無理なものがあります。

子供の騒がしい声だけは集中できません

これですね。こればかりは無理でした。とにかくうるさい。限度があるぜという感じです。高校生あたりから静かになるんですが、中学生以下はとにかくうるさすぎて全く集中できません。

ドトールはその心配が少ないのです。利用者のほとんどがおば様方(ウッチー調べ)ですからね。いくら騒がしいと言えどもしれてます。

騒がしいとうるさいは別物なのです。

スターバックスにも行きますし、サンマルクカフェにも行っていました。たまにマクドナルドもね。このように気分によって様々な場所をローテーションさせていきましょう。

新たな場所で勉強することによって、気持ちも切り替わりますし勉強の効率も上がっていきます。

【補足】自宅で勉強はしない

自宅で勉強しないっていうと、「全くしないの?」って勘違いされるんですけど。詳しく言うと、ペンで書くような勉強はしていませんでした。なぜかと言うと、自宅は誘惑が多すぎて基本的に集中出来ないからです。

だって、考えてみてください。テレビ、YouTube、漫画、音楽、これ以上に誘惑がありますよね?こんな誘惑の中で、僕は勉強出来ないんですよね。何回か自宅で勉強してたんですけど、全く集中出来ませんでした。すぐに違うことをしたくなってしまうんです。

このような理由から、僕は自宅では講義の録音音声を聞いたり、英単語の暗記カードで暗記をしたり、片手間で出来るような勉強をしていました。勉強してないようで勉強してるというくらいが自宅の勉強にはちょうど良いと思ってました。

まとめ

今回は以上です。

僕はかなり細かい部分にまでこだわって勉強する場所を決めていました。大切なことなので言います。

集中できる場所は、人それぞれ

これに尽きます。人から何を言われようと、あなたが集中できていればOKなのです。1日でも早く自分が集中できる場所を見つけましょう。

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